テーマ:音楽

ザ・ダーツ「ケメ子の歌」・・・僕拝借しちゃいました音楽シリーズその8

今回は、現在60代の人にはお馴染みと思われるザ・ダーツの「ケメ子の歌」です。 この曲のイントロに使われているスキャットは、ニール・セダカ「かわいいあの娘」Next Door to an Angelのイントロとバックで使われているスキャットと100%同じ、メロディーもスキャットの音韻もそのまま。日本人とアメリカ人による発音の違いがあ…
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フォーリーブス「夏の誘惑」・・・僕拝借しちゃいました音楽シリーズその7

このところ連続したので随分やったつもりですが、まだ7回目に過ぎません。 今回は、歌謡曲路線。前回の甲斐バンド「裏切りの街角」に似て変奏曲風にメロディーをいじくって作ったと思われるフォーリーブス「夏の誘惑」です。作曲者(恐らく編曲も)鈴木邦彦。昨年ティーンエイジャーになるまでは一応人並みに聞いていた歌謡曲の入ったCDを聞いているうち…
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甲斐バンド「裏切りの街角」・・・僕拝借しちゃいました音楽シリーズその6

このシリーズは偶然似てしまったと思われる物は取り上げず、かつ、まず人に指摘される前に自分が気づいたものに限定しています。 今回は、ニューミュージック系に戻って甲斐バンドの「裏切りの街角」。高校時代にシングル・レコードを買いましたねえ。  で、この曲の元ネタはブリティッシュ・インヴェージョンにおける三大バンド(?)のキンクス「ヴィ…
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河合奈保子「UNバランス」・・・僕拝借しちゃいました音楽シリーズその5

復活してから3回目の今回は、初めての歌謡曲。  洋楽からの拝借の場合(まあ邦楽からの拝借というのは殆どないのが実情)、ロックやニュー・ミュージックのアーティストは好きな音楽家や楽曲へのオマージュとして発表するわけですが、ファンが洋楽を余り知らない歌謡曲となると、事情は大分違ってきます。僕の【パクリ】の条件に入るのです。【パクリ】は、元…
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BUZZ「ケンとメリー~愛と風のように~」・・・僕拝借しちゃいました音楽シリーズその4

今回は、昭和40年より前のお生まれなら憶えている方も多いと思われる、日産スカイラインのCMに使われた曲です。 懐かしいですねえ。音楽とは関係ないですが、1973年から数年「ケンとメリー」のロゴの入った青いTシャツをよく着たものです。 さて、洋楽に詳しく気付いた方もいらっしゃるでしょうが、この作品の曲想に多大な影響を与えた曲が…
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BORO「大阪で生まれた女」・・・僕拝借しちゃいました音楽シリーズその3

何と7年ぶりのシリーズ復活です。映画界も古いシリーズを復活させてお茶を濁していますから、それを真似した、というわけでもないのですが、ブログ・フレンドとコメントを交換するうちにそんな気分が盛り上がってきまして、不定期にアップしていこうかな、などと思っております。 さて、今回はBOROの「大阪で生まれた女」です。萩原健一も歌っています…
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映画評「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years」

☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2016年イギリス映画(或いはアメリカ映画?) 監督ロン・ハワード ネタバレあり アイドルにして音楽革命家であったビートルズの1962年暮れのメジャー・デビュー前から66年のツアー中止に至る4年間+αに渡るビートルズの足跡を、ツアー即ちライブに焦点を当てて作ったところが秀逸で、僕らのようなファン…
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映画評「ハード・デイズ・ナイト」

☆☆☆☆(8点/10点満点中) 1964年イギリス映画 監督リチャード・レスター ネタバレあり 個人的には初公開時の「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」の邦題を使いたいが、楽曲として「ハード・デイズ・ナイト」の方がお馴染みになっているので、こちらを採用します。 1973年のリバイバルの時に「ヘルプ!4人はアイドル…
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映画評「おニャン子・ザ・ムービー 危機イッパツ!」

☆☆(4点/10点満点中) 1986年日本映画 監督・原田真人 ネタバレあり そのコンセプトからAKB48の原型と言って間違いないであろう“おニャン子クラブ”のメンバーが出演したアイドル映画。 多分おニャン子クラブはメンバーが多すぎて「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」のような作り方ができない為に、彼女たちは専ら…
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映画評「HELP!四人はアイドル」

☆☆☆☆(8点/10点満点中) 1965年イギリス映画 監督リチャード・レスター ネタバレあり 僕はビートルズ好きの映画ファンであるから、この作品は何回か観ている。何度も観ていると言いたいが、実際には五回目くらいである。先月NHK-BSが放映した「スパイダースの大進撃」という作品が本作の影響を多大に受けていると聞いたので録画、…
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映画評「ニール・ヤング/ジャーニーズ」

☆☆★(5点/10点満点中) 2012年アメリカ映画 監督ジョナサン・デミ ネタバレあり ニール・ヤングは1960年代以降アメリカのロック史において十本の指に入る重要アーティストと思うが、日本でそこまで人気があるとは思えず、当然本作は日本劇場未公開である。  本作については映画としてよりニール・ヤングのライブを楽しむ感覚で観…
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映画評「ドアーズ/まぼろしの世界」

☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2009年アメリカ映画 監督トム・ディチロ ネタバレあり まだ小学生だったがリアル・タイムでドアーズは知っていた。「ハートに火をつけて」がラジオの洋楽番組でよく流れていた。しかし、ドアーズが好きになったのは「地獄の黙示録」で「ジ・エンド」を聞いてからで、まずベスト・アルバムを買ったらどの曲も格好…
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ふる~い名盤CD聴きまくりの記2011年7月上旬号

 毎日暑いですね。僕のオーディオ・システムは日中暑くなる二階にあるので、節電の為になかなか本格的に聴くことができません。夜になってもそう簡単に涼しくはならないし、他人様のこともあります。皆様、熱中症にならないように気を付けてくださいね。 ..The Yes Album / YES 1971年発表(2003年Elektra/R…
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ふる~いCD名盤聴きまくりの記2011年6月下旬号

 お金を節約する為にBOXセットでの購入が多く、同じ顔ぶれが続く傾向にありますが、暫くお待ちください。初めてのアーティストを何とか二組ほど入れました。どうもすみません。 ..Brave New World / THE STEVE MILLER BAND 1969年発表(1994年Capitol盤) 内容評価☆☆☆☆★音質…
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ふる~い名盤CD聴きまくりの記2011年6月中旬号

 先日ブログ・フレンドの vivajiji さんから「曲が聴けるようにできませんか」というリクエストがありましたので、YouTubeからお借りして、僕のお薦めや代表的な曲を各アルバムから1~2曲紹介することにいたしました。ちょっと画面がうるさくなるので紹介する枚数を5~7枚程度にすることにします。あくまで僕の聴いているバージョンを紹介し…
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ふるーい名盤CD輸入盤聴きまくりの記2011年5月上旬号

 四月初旬に大体書き終っていざ発表という時に母が入院、すぐに亡くなってしまったのでそのまま放置していました。この記事を書いている当時母はもの凄く元気だったので読み直すのも辛く、そのまま発表致します。 ..The Velvet Underground / THE VELVET UNDERGROUND 1969年発表(1996…
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映画評「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」

☆☆☆★(7点/10点満点中) 2008年アメリカ映画 監督マーティン・スコセッシ ネタバレあり 伝記ドキュメンタリー「ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム」を作った実績のある音楽好きマーティン・スコセッシがローリング・ストーンズの2006年のステージ模様を収めた“記録映画”である。本来同じ意味だが、主観の入りようのな…
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ふるーい名盤CD輸入盤聴きまくりの記3月上旬・下旬合併号

 合併号などと言っても常と変るわけではなく、この間(かん)の地震による混乱により記事が遅れたこと、上旬号はなるべく初旬(5日頃まで)にUPしようという調整を兼ねて今月はこの1回という意味合いです。  さて、今回は21世紀になってリイシューされた盤に目立つボーナス・トラックについて。  そのアーティストのファンならこれほど有難いも…
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ふる~い名盤CD輸入盤聴きまくりの記2月下旬号

映画に関しては一家言ある僕も、音楽はただの横好き。大した論評も出来ない癖にレビューもどきをしておりますが、映画と違って採点は半分がところ遊び感覚なので宜しく。音質に関してはあるメーカーのオーディオ部門に在籍していたこともあり、そこそこ専門的な表現ができますので、多少信頼できるかもです。 ジャケットについてのコメントも大募集中。どな…
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ふる~い名盤CD輸入盤聴きまくりの記2011年2月上旬号

 先月から始めた名盤シリーズ第2弾です。古い盤が多いので余り関心を惹かないと思いますが、まだまだ続けますよ。  今回はどういう風にディスクを選んでいるかということについてお話致しましょう。  1983年頃だったと思いますが、東京・八重洲のブックセンターで「ローリング・ストーン・レコードガイド」なる分厚い赤い本を発見、面白そうなの…
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ふる~い名盤CD輸入盤聴きまくりの記【2011年1月下旬号】

 昨年映画「キャデラック・レコード」を観て焼けぼっくいに火が付き、「パイレーツ・ロック」で物凄い勢いになった僕の音楽(洋楽)熱。Amazonを通して海外業者から直に輸入盤を買うと、輸送費を入れて平均1000円でかつて買いたかったのに手に入れられなかったアナログ時代の名盤がCDで買えることが解り、リスト化していったらあっという間に500枚…
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映画評「パイレーツ・ロック」

☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2009年イギリス映画 監督リチャード・カーティス ネタバレあり ビートルズが武道館で演奏をした1966年、日本では学校側が生徒たちに公演に行かせないように圧力を掛けたと聞く。同じ年イギリスではどうだったかと言えば日本以上に保守的で、本作によれば、英国唯一の公式ラジオ局であるBBCは一日45分し…
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ダウン・タウン・ブギウギ・バンド「スモーキン・ブギ」・・・僕拝借しちゃいました音楽シリーズその2

去年入院前に「さらばシベリア鉄道」を紹介してなかなか好評でした(早いものであれから15カ月も経ってしまいました)が、今回もあっと驚くようなのを持ってきました。ご存じない方が多いと思います。 今や単独で作曲家たまに俳優としても活躍している宇崎竜童が率いていたダウン・タウン・ブギウギ・バンドの出世作「スモーキン・ブギ」にもこんな原曲が…
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映画評「ビートルズ ファースト・ライブ・イン・アメリカ」

☆☆☆☆(8点/10点満点中) 1994年アメリカ映画 監督キャシー・ドハーティ、スーザン・フレームケ、アルバート・メイスルズ ネタバレあり 最近リマスターされたビートルズのCDが爆発的に売れているらしい。モノラル・バージョンを集めた11組(13枚)「モノBOX」購入を検討しているが、およそ40000円につき、なかなか手が出な…
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僕拝借しちゃいました音楽シリーズ・・・大滝詠一「さらばシベリア鉄道」

たまには変った話題を提供しようというので、本館でも適当にやっている【パロディ、オマージュ、ぱくり】通称POPを音楽付きで紹介しようと思い立ったのがこの企画。 自分の持っている音源を小さく変換できるソフトを持っていないので、大人気のYouTubeなるものを利用して紹介することにします。 その第一弾は、太田裕美の歌唱で知られてい…
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