映画評「大いなる罪びと」

☆☆☆(6点/10点満点中) 1949年アメリカ映画 監督ロバート・シオドマーク ネタバレあり フョードル・M・ドストエフスキーの中編小説「賭博者」は、1958年にフランスのクロード・オータン=ララが映画化、ロマンス絡みの部分で大きく変更されていたが、なかなか良く出来ていた。  こちらは映画界での実績ではオータン=ララと同じ…
コメント:0

続きを読むread more