映画評「ハワーズ・エンド」

☆☆☆☆(8点/10点満点中) 1992年イギリス=日本合作映画 監督ジェームズ・アイヴォリー ネタバレあり E・M・フォースターは20世紀前半における重要な作家であるが、日本では余りお馴染みではなかったのではないか。かく言う僕自身、デーヴィッド・リーン監督「インドへの道」(1984年)で紹介されるまで全く知らなかった。その翌…
コメント:6

続きを読むread more