映画評「青春の殺人者」

☆☆☆☆(8点/10点満点中) 1976年日本映画 監督・長谷川和彦 ネタバレあり 原作の小説を書いたのが中上健次、監督をしたのがこれが第一作の長谷川和彦。二人とも伝説的な人物となってしまった。  中上は1992年に46歳で夭折してしまったし、長谷川はこの三年後に「太陽を盗んだ男」を撮ったきりメガフォンを取っていないからであ…
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