映画評「パンク侍、斬られて候」

☆☆★(5点/10点満点中) 2018年日本映画 監督・石井岳龍 ネタバレあり 本作は、いつの間にか名前が変わった元石井聰亙の石井岳龍が町田康の同名小説を映画化した作品だが、脚色を担当した宮藤官九郎の色が強い気がする。  一応江戸時代を舞台にしているのに、使われる言語は平成語というのが、お話以上に人を食っている。パンク・ロッ…
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