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zoom RSS 映画評「ロッキー」

<<   作成日時 : 2018/02/06 08:53   >>

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☆☆☆☆☆(10点/10点満点中)
1976年アメリカ映画 監督ジョン・G・アヴィルドセン
ネタバレあり

勿論映画館で観た。ボクシング映画に名作多けれど、僕にとってNo.1はやはり本作である。

本作により三流俳優だったシルヴェスター・スタローンは大スターになり、メジャー映画では無名だったジョン・G・アヴィルドセンは監督として知られるようになった。埋もれた秀作「ふたりでスロー・ダンスを」(1978年)を観ても相当の実力派だが、「ベスト・キッド」シリーズくらいでさほど良い脚本が回って来ていない印象あり。音楽のビル・コンティも人気者になり「結婚しない女」(1978年)などを経て現在も活躍中だ。

1976年アメリカ。挑戦相手にキャンセルをくらった無敵のヘビー級チャンピオン、アポロ(カール・ウェザーズ)が、独立200周年を記念して、無名ボクサーと戦うと宣言する。アメリカン・ドリームを味わわせようという名目だが、本当は売名行為である。
 挑戦者に選ばれるのが、フィラデルフィアのロッキー・バルボア(スタローン)。やくざの取り立てもやっているチンピラで、その為にジムのトレーナー、ミッキー(バージェス・メレディス)からロッカーも取り上げられる始末だが、実は気の良い青年で、30を目前にして人生で何もしてこなかったことに忸怩たる思いを抱きつつ、ペット屋に勤める同じ年頃の娘エイドリアン(タリヤ・シャイヤ)に心を寄せている。彼女が余りに内気なことを知る彼にとっては【割れ鍋に綴じ蓋】の思いがあるのだろう。彼女の兄ポーリー(バート・ヤング)は精肉屋勤務で、殆どろくでなしながら、どこか憎めないところがある。
 ロッキーが挑戦者に選ばれると、エイドリアンとの仲が本格的になる一方、ミッキーがすり寄ってくる。一度は「この野郎」と思ったものの、トレーナーとしては一流でロッキーも彼をマネージャーに選任する。

僕にとってこの映画のハイライトは幕切れではなく、ここ即ち、ロッキーに断られてすごすごと去って行くミッキーを彼が追いかけ握手をする様子を引き(ロングショット)で捉えたこの中盤過ぎのショットである。ここを台詞入りで寄りで撮ったら映画的に面白くも何ともないが、ロングショットで撮ったのが実に効いている。痺れてしまう。山田洋次に通ずる巧さである。

かくして条件の整ったロッキーは精肉倉庫での変な練習を経て遂に試合本番を迎え、大変な大一番を繰り広げることになる。

40年前には別に何とも思わなかったが、今回は、転んで立ち上がる彼の姿に涙を禁じ得なかった。人生で追い込まれた人間が「人生を得る」ためにあらん限りの力を尽くす姿に。そしてそれが主題でもある。
 だから、本作のラストで試合の勝敗は明らかにされない。それで正解である。彼は世紀の勝負を果たすことができ、エイドリアンという代えがたい伴侶を得た。これらがロッキーにとっては勝利以上に価値があるものだからだ。嗚呼実に庶民の哀感に溢れた作品と言うべし。

うらぶれた人生を送っていたスタローンとしては自分の現実と重ねながらこの類い希なる脚本を書いたのであろう。演技者としても情感がこもっていて実に素晴らしい。そして、シリーズ復活作「ロッキー・ザ・ファイナル」(2006年)では、アヴィルドセンの演出技術を学んだ結果だろうか、監督として素晴らしい感覚を披露、シリーズ第2の出来映えと思われる作品に仕立てた。

スクリーンをはみ出してしまいそうなタイトル。映画史上一番大きなタイトルだろう。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
映画評「チャック〜“ロッキー”になった男〜」
☆☆★(5点/10点満点中) 2016年アメリカ映画 監督フィリップ・ファラドー ネタバレあり ...続きを見る
プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]
2018/02/15 09:08
『ロッキー』(1976)小学生だった僕にとっては素晴らしい映画との出会いの一つでした。
 テレビでの放送の次の日には学校の昼休みに必ず「えいどりあ〜ん!!えいどりあ〜ん!」と絶叫しながら、ぼくらはロッキーごっこをしていました。 ...続きを見る
良い映画を褒める会。
2018/02/16 01:09

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コメント(24件)

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gooさんにトラックバック機能が無くなったので不可能ですが、この記事に触発されて(便乗して)テーマ曲を紹介しました。名前にリンクしています。

もう40年前ですか。
当時、ボクシング映画で主人公がロッキーなんで「傷だらけの栄光」の焼き直しかと思ったような・・。
名作は年齢と共に感想も違いそうで、観たくなりました。
十瑠
URL
2018/02/06 21:24
十瑠さん、こんにちは。

>この記事に触発されて
有難うございます。
こういう連鎖は嬉しいですね。

>「傷だらけの栄光」
確かにロッキーなんですよね。

>感想
年齢と共に涙腺が緩くなっているということもあると思いますが、彼が懸命に立つ姿に彼の人生とダブって以前とは比較にならないくらいジーンとしました。再鑑賞されると良いと思います。印象が悪くなるケースも勿論ありますが。
オカピー
2018/02/06 22:23
オカピー教授、こんばんは。
いつも勉強になります。本当にありがとうございます

さて、僕はこの映画「ロッキー」が昔から大好きです
特にこの場面。

>ロッキーに断られてすごすごと去って行くミッキーを彼が追いかけ握手をする

何度見ても涙が出て来ます・・・

>日本のウィキは情報が足りないものが多すぎる

酷いもんです。

>「ダヴァイで通した」

その人は凄く機転が利く人なのでしょう
蟷螂の斧
2018/02/14 21:02
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>僕はこの映画「ロッキー」が昔から大好き
アメリカ人も日本人が心の底から共感できる人情映画を作れることを証明しましたね。安っぽいヒューマン映画とは一味違います。

>何度見ても涙が出て来ます・・・
この場面の良さが解る人とは語り合えます。実に素晴らしい。

>その人は凄く機転が利く人なのでしょう
日本語の「どうも」のように色々なシチュエーションで使える言葉であることは確かです。
彼もビートルズ・ファンで、馬が合い、入学時から卒業まで親しくしました。卒業してから会うことはありませんが、今でもたまに思い出しますよ。

オカピー
2018/02/14 21:38
>ボクシング映画に名作多けれど、僕にとってNo.1はやはり本作

 リアルなファイトシーン、カール・ウェザース、スタローンの筋骨隆々たる肉体(ボクサーの研ぎ澄まされたそれとは違いますが)一つとっても、ジョン・ボイトのゆる腹が目立った(笑)「チャンプ」などとは一線を画していました・・。
あまり言及されませんが、「エイドリア〜ン」のタリア・シャイアの好演も光る・・。
典型的なイタリア美人ですが、やや個性的(爬虫類的印象もあり笑)、兄の撮った「ゴッドファーザー」で初めて知りましたが、上手い女優です。

 なお、本日、プロフェッサーがアップされた「チャック・・」で描かれたボクシング試合は、子供のころテレビで観ましたが、映画とは違い盛り上がりに少なく、挑戦者は反則のラピッドパンチ(相手の後頭部を打つ)の連続で、アリの再三の抗議は主審に無視されるという、当時の試合にはよくあった白人による黒人差別が如実に出ていました・・。

ただ、最後まで試合を捨てなかった挑戦者の根性が、同じプアーホワイトで売れない役者だった己の境遇にダブらせ、一気に名脚本を書き上げ主演したスタローンの見事な勝利でしょうね!
浅野佑都
2018/02/15 11:10
浅野佑都さん、こんにちは。

>ボクシング映画
カーク・ダグラスの「チャンピオン」は見ていないのですが、「ロッキー」には及ばないと予想します。

>ジョン・ヴォイト
本物そのものというリアリズムには大して関心のない僕も、あれは戴けなかった。設定が設定とは言っても。

>タリア・シャイア
フランシス・コッポラの妹ですよね。兄の眼鏡と髭を除けば、多分結構似ています。
良い女優ですけれど、重要な出演作が「ゴッドファーザー」と「ロッキー」しかないのが残念。

>子供のころテレビで観ました
そう言われると、僕も見たような気がしてきました。

>売れない役者だった己の境遇にダブらせ
全くその通りと思います。脚本は言うまでもなく抜群でしたし、スタローンの演技も彼のフィルモグラフィーの中でNo.1でしょう。
オカピー
2018/02/15 22:41
こんばんは!

名シーンが多い、記憶に残り続ける素晴らしい作品です!

登場人物の一人一人が生き抜くために、食べて行くためにしぶとく生きている感じがよく出ていて、綺麗ごとではないリアルなアメリカを見せてくれますね。

今までまともに付き合わなかったロッキーにチャンスが巡ってくると周りの皆が手のひらを返すように彼にすり寄っていくさまは醜いですが、おこぼれにあずかろうとする彼らを批判することは出来ないですね。

どうにもならない悲しみを背負って生きている姿は観客を勇気づけてくれます。

良い映画です!

ではまた!
用心棒
2018/02/16 01:16
用心棒さん、こんにちは。

>彼にすり寄っていくさま
人情即ち人の程よく嫌な部分と素晴らしい部分とを描き合わせた、実感のある大秀作でしたねえ。
ミッキーとてその数に入るわけですが、彼の冷淡さはロッキーの将来を考えた親心だったわけですね。

オカピー
2018/02/16 21:47
こんばんは!

カッコいい人は全く出てこないのに俳優陣がとても魅力的なステキな作品です。スタローンはロッキーもランボーも紆余曲折を経ますが最後は両方とも力強い作品に仕立て直しましたね。

ではまた!
用心棒
2018/02/16 23:18
用心棒さん、こんにちは。

スタローンはアクション俳優のように扱われますが、脚本や監督といった映画を作る才能もありましたね。俳優としても、シュワちゃんとは比較にならない表現力がありました。それをさせない作品もありましたが。
オカピー
2018/02/17 23:40
>この場面の良さが解る人とは語り合えます。実に素晴らしい。

ありがとうございます

>ここを台詞入りで寄りで撮ったら映画的に面白くも何ともないが、ロングショットで撮ったのが実に効いている。

そうなんですよ
ロッキーがミッキーにどんな事を言ってるのか?それを我々に想像させる。素晴らしいです
ロッキーが追いかけると一瞬たじろぐミッキー。いろいろ言った後に戻りながらもう一度ミッキーに向けて手をあげて「よろしく頼む」というような合図をするロッキー。
また静かに流れる音楽もいいですね。テーマ曲のピアノヴァージョン。泣かせます・・・

>彼もビートルズ・ファンで、馬が合い、入学時から卒業まで親しくしました。

その人と、どこかで偶然会えるといいですね
蟷螂の斧
2018/02/18 11:27
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>「よろしく頼む」
ミッキーが彼に冷たくしたのは、言わば親心。ロッキーは「自分に大きなチャンスが訪れたら手の平を返すようにやって来やがって」とすねたのものの、ミッキーの心底と能力を考えた時、追いかけざるを得なかったのでしょうね。庶民ならではの感情と言えましょう。正に「よろしく頼む」と、あの手が言っていました。

>その人
出版社のダイヤモンド社に入ったのですが、まだ勤めているかどうか。偶然でもいいから会えると良いですが、僕が群馬に引っ込んでしまったので・・・
 彼と3人でよくつるんでいたもう一人の友人らしき人物を、出張で乗った山手線で見かけましたが、躊躇した末に声をかけず終い。正しい選択だったか。
 これは大したことではないですが、人生には選択がいっぱい。僕ではないですが、選んだ回答が一つ違ったために進学する場所も変わった方も多いでしょうね。ロッキーがミッキーを選ばなかったらまた違った結果だったしれません。
オカピー
2018/02/18 19:02
>躊躇した末に声をかけず終い

そう言うのって、ありますよね
もしかして声をかけなくて良かったのかも知れない・・・?

>ロッキーがミッキーを選ばなかったら

とても15ラウンドまで、もたなかったでしょう

>ミッキーが彼に冷たくしたのは、言わば親心

僕なんぞは単細胞なので、本当に「バカにしていた」「引退を勧めていた」と思っていましたよ

>庶民ならではの感情

月曜ロードショーで荻昌弘さんが言ってました。
「アメリカは強い国だけど、その底辺を支えている人達は、こう言う弱い人達なんです
蟷螂の斧
2018/02/24 18:45
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>もしかして声をかけなくて良かったのかも知れない・・・?
地下鉄のドアが閉まった場合と、閉まらなかった場合に男女の運命がどう変わっていくかを並行して見せた「スライディング・ドア」という映画を思い出します。

>ミッキー
ロッキーも彼の差別の原因が自分にあることを承知していたのですよ。
 人間は内心よく解っている自分の欠点や問題を指摘されると激しく反論したがるものです。僕も親に対して経験しています。ミッキーが彼の部屋を訪れた時の最初の強い反論は正にその思いが顕在化したものです。スタローンは人間特に庶民の感情をさすがによく知っているなと思いました。

>荻昌弘さん
よく憶えていらっしゃいますね。僕もTVでの初鑑賞の時に荻さんの解説は聞いたと思いますが、すっかり忘れています。

>「アメリカは強い国だけど、その底辺を支えている人達は、こう言う弱い人達なんです」

そう思います。トランプがやろうとした対策は、その意味では、間違っていません。ただ、白人だけを主な対象にしているのが問題なのです。今、中南米や中近東からの移民を一番嫌っているのが、第二次大戦後欧州からやって来た第3次移民(と僕が勝手に名付けているのですが)らしいです。
オカピー
2018/02/25 10:58
>地下鉄のドアが閉まった場合と、閉まらなかった場合

その映画は未見ですが、紙一重で運命が変わる場合はあります

>自分の欠点や問題を指摘されると激しく反論したがるものです

あるいは他の人と比較される・・・
ロッキーのロッカーを貰った若いボクサー
でもロッキーが出世したお陰であの若いボクサーはどうなったんでしょうか?
それが世の中です

>よく憶えていらっしゃいますね

もっと覚えているのは・・・。

>本作のラストで試合の勝敗は明らかにされない。

荻先生「初めてこの映画を見た人はロッキーが勝ったのか?負けたのか?わからないでしょうねー」その後に一言・・・

>中南米や中近東からの移民を一番嫌っているのが、第二次大戦後欧州からやって来た第3次移民

オカピー教授。本当に勉強になります。いつもありがとうございます
蟷螂の斧
2018/02/26 18:50
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>あるいは他の人と比較される・・・
学業で他人や兄弟と比較されることが多いですよね。そして一般的な人(子供)が最も嫌な気分になるのがこれ。単純な比較では言う方の親に問題がありますが、将来を考えて指摘する親には本当は感謝しないといけない。でも、なかなかそうできないのが人間ですねえ。

>その後に一言・・・
何と仰ったか分かりませんが、「ロッキー2」を観ようとしていた人には興ざめだったのでは?

>第3次移民
白人以上に黒人を馬鹿にする傾向がある白人と黒人との混血児の心理と似ているかもしれませんね。こういう差別が根こそぎになくなれば、戦争も起こらなくなるでしょうが、まだ100年くらいは無理かなあ。
オカピー
2018/02/26 20:23
>何と仰ったか分かりませんが

「ロッキーは負けたんです」でもその後に何を言ったか、思い出せない。
う〜ん・・・。僕も年を取ったかなあ・・・

>白人以上に黒人を馬鹿にする傾向がある白人と黒人との混血児の心理

醜いもんです

>精肉倉庫での変な練習

本格的なトレーニング。リズムに乗ったロッキー
そこでロッキーのテーマが流れる。
走る、ボディを打たれる練習、腕立て伏せ、腹筋、そして生き生きとした表情で肉を殴る
あの場面も理屈抜きで大好きです
蟷螂の斧
2018/02/27 21:03
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>僕も年を取ったかなあ・・・
妙に変なことを憶えているジャンク記憶というものもありますね。
それでいて大事なことが抜けてしまう。
頭の構造も複雑なものです^^;

>酷いもんです
一種の近親憎悪ですかね。

>あの場面
良いですね。
落ち込んだ時には元気になれそうです。
生卵も妙に印象に残りますよね。
オカピー
2018/02/28 18:07
>割れ鍋に綴じ蓋

良い言葉ですね〜僕と妻がまさにそうです

>妙に変なことを憶えているジャンク記憶

その通りです

>生卵も妙に印象に残りますよね。

撮り直しは難しいでしょうね再び撮るのならば翌日?
あの時、流れているラジオ放送も笑えます
蟷螂の斧
2018/03/03 20:15
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>>割れ鍋に綴じ蓋
>僕と妻がまさにそうです

良いですね^^

>流れているラジオ放送も笑えます

ありゃ。何でしたっけ?(苦笑)
また観てみなくては^^
オカピー
2018/03/03 21:16
>ありゃ。何でしたっけ?

ラジオのDJが一般家庭に電話をかける。それも深夜に
そこの家の奥さんが怒るDJが「大成功!」と笑う

>ミッキー(バージェス・メレディス)

古本屋で買った当時の「ロードショー」
映画評論家が彼の演技を一番褒めていました
ロッキー
2018/03/06 05:36
ロッキーさん、こんにちは。

ロッキーさんは、もしかして、蟷螂の斧さんですか?
違っていたら、ごめんなさい。

>>ミッキー(バージェス・メレディス)
>映画評論家が彼の演技を一番褒めていました

他の映画にも良いものがありますが、本作は本当に良かったです。

メレディスと言えば、1980年頃映画友達K君が僕のアパートにやって来た時に、たまたまアカデミー賞か何かの授賞式をやっていて、彼に対して「新人賞」と同時通訳され、「新人賞なわけないだろ」とぶつぶつ文句を言ったのを思い出します。
オカピー
2018/03/06 21:21
>ロッキーさんは、もしかして、蟷螂の斧さんですか?

そうです。すみません!寝起きでボケていました
ブログによっては、まずはタイトル。そして名前。
ここではタイトルはありません。

>他の映画にも良いものがありますが

ペキンパー監督作品の「キラー・エリート」。
全く違う演技でした

>「新人賞なわけないだろ」とぶつぶつ文句を言ったのを思い出します。

文句を言いましょう
蟷螂の斧
2018/03/08 00:40
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>ロッキーさん
なるほど、ここのコメントのフォーマットが生んだ悲劇(笑)だったんですね。
お気になさらずに。

>「キラー・エリート」
この辺りからペキンパーはおかしくなり、この映画のまずさについては本人も相当自覚していることが先日観たドキュメンタリーでも伺えますが、怖いものみたさでもう一度観たいです。

>DJが「大成功!」と笑う
前回レスするのを忘れました(*- -)(*_ _)ペコリ
わざわざ説明してくださり、有難うございました。
言われればあったような記憶がありますが、しかと思い出せず、最近見直したばかりと言うのに年を取るとこれだからいかんですなあTT
オカピー
2018/03/08 21:26

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