甲斐バンド「裏切りの街角」・・・僕拝借しちゃいました音楽シリーズその6

このシリーズは偶然似てしまったと思われる物は取り上げず、かつ、まず人に指摘される前に自分が気づいたものに限定しています。

今回は、ニューミュージック系に戻って甲斐バンドの「裏切りの街角」。高校時代にシングル・レコードを買いましたねえ。
 で、この曲の元ネタはブリティッシュ・インヴェージョンにおける三大バンド(?)のキンクス「ヴィレッジグリーン」Village Green です。
 この曲を知ったのは比較的最近で数年前円高の時に輸入盤を買いあさっていた頃にLP「ザ・キンクス・アー・ザ・ヴィレッジ・プリザべーション・ソサエティ」The Kinks Are the Village Preservation Society を買い、聴いているうちに「おやおや」と思ったわけです。ビートルズは勿論、ローリング・ストーンズも公式に発表した曲は全部知っていますが、同時代にデビューしたキンクスについては有名なシングル曲しか知らなかったので、遅ればせながらという感じですが、僕同様に初めてという方も多いだろうと思います。
 キンクスのLPは1968年発表、「裏切りの街角」は1975年発表。期間の隔たりからはオマージュ系に属する可能性が高いものの、曲想にはパクリ系の雰囲気あり。まあどちらでも僕は楽しんでしまうので、関係ないですが。

どちらかと言うと、偶然の可能性も否定できないメロディーの類似より偶然はまずあり得ないアレンジ(編曲)の類似の方が楽しい僕ですが、この曲はAメロ・Bメロのメロディー、コード進行の類似が頭に残ると思います。特徴的な流れなので、偶然の可能性は排除できると思います。

では、どうぞ。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック