映画評「いつも2人で」

☆☆☆☆★(9点/10点満点中)
1967年イギリス映画 監督スタンリー・ドーネン
ネタバレあり

スタンリー・ドーネンとオードリー・へプバーンの監督=主演コンビでは「シャレード」(1963年)という抜群に面白いサスペンスの傑作があるが、この夫婦を描いた変則ロード・ムービー風ドラマも傑作である。

離婚寸前の状態にあるベテラン夫婦アルバート・フィニーとオードリーが車の中で話し合う。その結果として走馬灯のように蘇って来る過去即ち結婚前、新婚時代、倦怠期の始まり、そして現在ところころ場面が変わっていく。
 ある時代が別の時代に挟まれるという、サンドウィッチ状に構成されている箇所も目立つのだが、何と言っても本作の特徴はそれらの殆ど全てをマッチ・カットで繋いでいる洒落っ気である。
 例えば、若い時ヒッチハイクを無視され、今度は運転する中年の彼が若いカップルを無視するショットに繋がるという具合。或いはマッチ・カットでの繋ぎというより類似のシーンとして二つを繋いでいるところも多い。類似しているが環境ががらりと変わっていることを示し、その対照を鮮やかに浮かび上がらせるという仕組み。また、マッチ・カットに二つの時制が一つのショットで表現されるトランジション・ショットを加えた縦横無尽、超絶技巧ぶりには腰を抜かす。こんな映画、他に観たことないです。

お話ばかり追っている人にこういう楽しみは解らない。そういう人からは、だから、「ごちゃごちゃしている」という感想が洩れることになる。この人は「ごちゃごちゃしている」を恐らく「煩雑である」の意味に使っていると思うが、見た目はごちゃごちゃしていても全く煩雑ではない。本作が時期ごとの対照を見せることに主眼を置き夫婦のあり方・あり様(よう)を洒落っ気たっぷりに眺めた作品であることをきちんと理解すればそんな表層的な感想が洩れるはずはないのだ。確かに夫婦の危機を描いているわけだが、映画が神妙さを避けているようにそう深刻に観ずに、ショットと場面の洒落た繋ぎと、時代ごとのオードリーの髪型・ファッションの変化を楽しめば良いのである。

ただ、「おしゃれ泥棒」(1966年)や本作でのオードリーのメイクは余り好きではなく、後の「暗くなるまで待って」(1968年)のほうが良い。しっとりしたヘンリー・マンシー二の音楽も貢献大。

三度も観ているのに、何故かIMDbに投票するのを忘れていた。今回は早速9点を入れてきたデス。

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この記事へのコメント

十瑠
2013年12月19日 15:23
4年前に初めて観ました。タイトルは封切り時から勿論知ってはいたんですが。
技巧的な編集は「ごちゃごちゃ」してはいませんが、なにせ主役の人物像がチートモ面白くなかったという印象。
姐さんも「飽きちゃった」とコメントされた記事、こそっとTB致します。
オカピー
2013年12月19日 19:19
十瑠さん、こんにちは。

うわっ、それは残念です^^;
しかし、仰ることはよく解ります。
一種のお遊び映画なので、人間模様を観ようとするとこの作り方ではダメと思います。
言わば、本作は映画の可能性を見る為の一種の実験映画。その意味で僕には大変面白かったんですね。
IMDbでの評判が良かったので、僕は安心したんですけど(笑)
2013年12月19日 20:30
こういう実験的趣向のお遊び映画は、子供の頃テレビで見た一昔前の映画に多かったような気がします。すると60年代頃の作品になるのでしょうか。この映画も、オードリー・へプバーンの映画だからスター映画になりますので、オードリーが出てると企画が通っていたのでしょうね。こういう余裕がなくなってしまいましたね、映画全般に。
インド映画にはまだあるのかしら? 
オカピー
2013年12月19日 21:21
nesskoさん、こんにちは。

60年代は確かに多かったように思います。
一見何でも娯楽作品なのに実はというのがありましたよね。
本作も、仰るように、オードリー主演で客が入るのが期待できるので通った企画という気がしますね。アメリカでは無理だったろうな。
思うに、「パルプ・フィクション」より実験精神いっぱいです(笑)
ねこのひげ
2013年12月22日 07:58
映画が過渡期を迎えて試行錯誤を始めていた時代の映画でしょう。
まさにオードリーではいる映画でしょう。
オカピー
2013年12月22日 15:48
ねこのひげさん、こんにちは。

仰る通り、1967年は「俺たちに明日はない」が作られたニューシネマ元年ですね。本格的になるのは翌年なんですが。
だからこういう試みが為されたのだと思います。
作り方としては非常に新しく、しかも、オードリーの個性を生かした作りになっていたと思います。良くも悪しくも、彼女が主演するとファンタジーになってしまう(笑)
モカ
2019年11月29日 18:01
こんにちは。

これは公開時に見ました。68年日本公開としても中3?
子供にもわかる「夫婦の倦怠期」でしたね。理解できちゃいました!
その後5回は見てますけど、いい意味で初回と印象は変わりません。
同じ頃に見た「昼顔」は「?」が頭の中を駆け巡りましたが・・

一番若い時期を演じるオードリーが周りの女の子達のなかで、若干浮いているのが気の毒というか痛いのでマイナス1点でしょうか。
ああいうグループの設定にしなければ気にならなかったでしょうが、なんせジャクリーヌ・ビセットがプリプリですもんね・・・

なんで中3でこれを見に行ったのか、思い起こすに「トム・ジョウンズの華麗な冒険」でアルバート・フィニーが好きになったからだと思います。
オードリーとアルバート・フィニーはあまり相性はよくないですね。
ピーター・オトゥールのほうがルックス的には似合ってる感じ?
でもこの映画の場合はアルバート・フィニーで正解ですね。
苦味が出るというか・・・
オカピー
2019年11月29日 21:50
モカさん、こんにちは。

>子供にもわかる「夫婦の倦怠期」でしたね。理解できちゃいました!
僕は初めて見たのは勿論TVですが、多分中三か高一くらいで、やはり解りました。

>同じ頃に見た「昼顔」は「?」が頭の中を駆け巡りましたが・・
あれは内容も心象風景の多い作り方も曖昧ですからねえ、大人が見てもなかなか捉えがたいでしょう。

>若干浮いているのが気の毒というか痛い
三十後半という年齢が他の女優とは全然違いましたからねえ。

>アルバート・フィニーが好きになったからだと思います。
なるほど。
僕は「トム・ジョーンズ」のイメージがあったから、「オリエント急行殺人事件」のエルキュール・ポワロ役にはちと驚きましたよ。

>苦味が出るというか・・・
そうかもしれません。
どちらも性格俳優的なところがありますが、オトゥールにはどこか高貴な感じがあり、そのためファッショナブルなオードリーと合うのでは?
モカ
2019年11月30日 16:13
こんにちは。

>超絶技巧ぶりには腰を抜かす

 私の場合「超絶技巧」というと反射的にリストのピアノ曲を連想しますが、スタンリー・ドーネンは「超絶技巧で髪の毛を振り乱してる感」がまるでないところがスマートですね。
さらっとやっている様にしか見えませんもの。
洒落てます。
映画の用語がわからないのですが、イントロ? のデザインが素敵です。モダンで可愛くて、音楽が切ないです。


>オードリーのメイクは余り好きではなく、後の「暗くなるまで待って」(1968年)のほうが良い。

 メイクはこの時代のトレンド最先端でしょう。
下手にやると下品になりますが、さすがに上品ですね!

 「暗くなるまで・・」は盲人役なので、アイメイクしていたら変ですもん。
スッピンに見えるメイクだったんじゃないですか。
当時観たっきりなので覚えていませんが。

 
 「冒険者たち」でレティシアがパコ・ラバンヌの甲冑ドレスを着ていましたが、本作でオードリーもデザイン違いを着ていますね。
 甲乙つけがたい着こなしぶりですが、オードリーの方が年齢的にみて貫禄勝ちでしょうか。
 レティシアはキュートでした。どちらがお好きでしょうか?

 あの時代のファッションアイコンとしては、あれぐらいのメイクでないとバランスが悪いんだと思います。


>確かに夫婦の危機を描いているわけだが、映画が神妙さを避けているようにそう深刻に観ずに、ショットと場面の洒落た繋ぎと、時代ごとのオードリーの髪型・ファッションの変化を楽しめば良いのである。


 私はこの映画は心情的には結構リアルな夫婦の感情が描けていると思います。
 車やファッションなんかの表面的な要素を取っ払ってみたら、
割と誰もが経験する経年劣化のような男女間のすれ違いがちゃんと残っていませんか。
「愛の不毛」だの何だのと小難しいことではなく、決定打にはならないけれど色んな齟齬があって、なんとか折り合いをつけていくというか・・・
 ヘンリー・マンシーニのテーマ曲もなんとも切ないですし。

 
オカピー
2019年11月30日 23:15
モカさん、こんにちは。

>私の場合「超絶技巧」というと反射的にリストのピアノ曲を連想します

こんなことを申し上げると失礼ですが、モカさんにはクラシックのイメージがないので、驚きました^^
 僕は、ジミ・ヘンドリックスを思い浮かべますね。実際に難しいだろうなあというのではビートルズ「タックスマン」の16分音符のベース(55秒あたりから十秒強)。あれはちと弾けない。素人さんがコピーしているのを見ると、幾つか抜いて弾いているのが殆どですね。あの頃のポールのベースが大好き。


>スタンリー・ドーネンは・・・スマートですね。

仰る通り何気なく凄いことをやっています。


>イントロ? のデザインが素敵です。

オープニング・タイトルですね。最近はオープニング・ロールとか、オープニング・クレジットとも言います。
 昔の映画は洒落ていまして、戦後のヒッチコック映画はタイトル・デザインを見るだけでも価値がありますものねえ。

>「冒険者たち」でレティシアがパコ・ラバンヌの甲冑ドレスを
>着ていましたが、本作でオードリーもデザイン違いを着ていますね。

さすがによく憶えていらっしゃる。凄いな。


>オードリーの方が年齢的にみて貫禄勝ちでしょうか。
>レティシアはキュートでした。どちらがお好きでしょうか?

何という行き方(シャーリー・マクレーンの映画)、いや、何という難問。
早速ブルーレイを探して観てみました。
 そうねえ、ああいうごてっとしたのは比較的年齢が行っている女性のほうが似合うような気がします。やはりオードリーの貫禄勝ちかな。


>あれぐらいのメイクでないとバランスが悪いんだと思います。

僕も、そういうことがあるとは思いますねえ。


>私はこの映画は心情的には結構リアルな夫婦の感情が描けている
>と思います。

いや、僕もそれを否定しているわけではないんです。
 “ごちゃごちゃしている”など作品に対して否定的な意見を吐いている一部の人々に対し、“主題をストレートに追うからそういう見解になるわけなので、いっそのこと主題を追うのをやめたらどうか”という意味で申したつもりです。
 同じお金を払うのだから、楽しめる見方を探すべきだというのが僕の立場なものですから。
モカ
2019年12月01日 13:43
こんにちは。

>ごちゃごちゃしている”など作品に対して否定的な意見を吐いている一部の人々に対し、“主題をストレートに追うからそういう見解になるわけなので、いっそのこと主題を追うのをやめたらどうか”という意味で申したつもりです。

 もちろん、了解しておりますとも!
 お遊びとか実験的とか、褒めているのか何だかわからん評価が多い中で、私やオカピー様は稀な存在なのかもしれませんね。
 だってオードリーを楽しむだけで9点も付けたりはされませんでしょう?
 ちなみに私はオードリーのファンではありませんのでオードリーの映画だからと下駄をはかせたりはしませんよ。

 
 アルバート・フィニーって「土曜の夜と・・」からここらまでが年齢並の役柄でしたね。
舞台人だからかこってり老けメークに抵抗がないのかも。
北林谷栄の英国男優バージョン。

 私、ラベルは聞きませんがクラシック音楽も聞きますよ。
 バッハ、モーツァルト、ショパン・・たまにベートーヴェン、シューベルトとか。
持っているレコードやCDの数から行くと圧倒的にブラック系が多いんですが、基本ジャンルにこだわりはないです。
 昨夜は藤圭子を聞いてました。

 ジミヘンって手が大きいから上の弦を親指で押さえたりしてますね。 ジャンゴ・ラインハルトの2本指使いも不思議です。

 リヴォルバー、 レコードなのでタイマーでカウントしないとどこからなのか分かりませんでした。(おまけに夫に、この音ギター? ベース?と言いてる始末・・・車とギター関連だけは役に立つおっさんです) 後でちゃんと聞いてみます。
 今エリナーリグビーが終わりましたが、今日は「ハザマケンジ」じゃなくて「ハザマカンジ」と聞こえました。
 
モカ
2019年12月01日 21:49
こんばんは。

タックスマンの一件ですが、なぜにギターとベースの違いすら分からなくなったのかが分かりました。
ギターがジョージじゃない感じがしたんです。なんだかポールっぽいのでベースってこんな音だった?と思いまして・・

家にあるビートルズの楽譜を出してきましたら、解説のところにリードギターはポールと書いてありました。
なるほど・・・

それで、おっしゃっているベースについては「ポールのベースラインの中でも難易度Ⅽに当たるもの・・・」「ブルーノートによるフレーズ・・・ドライブ感を生み出すにはかなりの熟練が必要・・・」と書いてあります。

リマスターCDのほうが音の分離がいいんでしょうかね。(勝手にリマスターCDで聴いておられると思っていますが、違ってたらごめんなさい)
UKの最初期プレスのレコードを持っているんですが横着してMONO針で聴いてないもんで。
全体にラバーソウルのほうがベースが良く聞こえる感じがします。 というよりは、もうベースがブンブンうなってる感じ(笑)



オカピー
2019年12月01日 22:33
モカさん、こんにちは。

>アルバート・フィニー
>北林谷栄の英国男優バージョン。

北林谷栄は、素では、本当に品の良い女性ですね。


>基本ジャンルにこだわりはないです。
>昨夜は藤圭子を聞いてました。

僕と同じですね。昔のものだけですけどね。
車の中で聴くCDも、このところキング・クリムゾン→昔のTVアニメ・ソング→マイルス・デイヴィス→ドアーズという変遷。大概自分で編集したものを聞きます。次は北島三郎か(笑)。藤圭子も持っています。
クラシックは、音の大小の差が大きい交響曲は車には不向きで、バロックとかピアノ曲なんかが良いです。そう言えば今年の初めはサティを聴いていました。


>ジミヘンって手が大きいから上の弦を親指で押さえたりしてますね。

これは良く見ますね。


>解説のところにリードギターはポールと書いてありました。

そうなんです。
ジョージが何回やってもうまく弾けないので、ポールがピンチヒッターで弾いたそうです。
だからこの曲は一斉に録音したわけではないということになりますね。この辺りから凝り始めるビートルズですけど。


>ポールのベースラインの中でも難易度Ⅽに当たるもの・・・

そうでしょう。
リードギターと違って、ベースのリフレインなので何気なく聞いてしまいますが、凄いんです。一時ベースばかり聴いていましたから驚きました。


>リマスターCDのほうが音の分離がいいんでしょうかね。

自分の持っているCDはリマスターと言えるほどのものではないですが、昨日確認の為に聴いていたのはYouTubeでのリマスター盤でした。レコードでの聴感はどうだったかなあ。今度聴いてみよう(最近眠っています)。

先月50年ぶりに英国チャート1位になった「アビイ・ロード」の50周年アニバーサリー盤を買いました。ヴォーカルが基本的に全てセンターになったのを別にすると、存外変わっていない感じ。エコー感は凄く自然になっています。音が整理されすぎて、エネルギー感で旧盤に劣る。


>全体にラバーソウルのほうがベースが良く聞こえる感じがします。

そうかもしれません。
僕はこのアルバムの方の音質の方が好きなんです。「嘘つき女」Think for Yourselfでポールは何とベースにファズをかけて弾いていて、一部の評論家をギターと誤まらせましたね。
モカ
2019年12月02日 14:13
こんにちは。

クリムゾンには縁がなかったですね~ 赤い顔のジャケが強烈でしたが。 
しかしこれはかなり音楽的DNAが近いかも? (笑)

子供の頃、紅白?で北島三郎を聞いて上手いなぁと感動しました。 
サティも良いですね。家具のような音楽。

「嘘つき女」これ誰かギター弾いてます? 聞こえませんが・・
このベースのイメージがあったんで、昨日のタックスマンのギターが余計に「ベースか?」と思ってしまったのかも。

ところでクリフォード・ブラウンはお好きでしょうか?

オカピー
2019年12月02日 20:44
モカさん、こんにちは。

>クリムゾン
初期はハードとソフトの組合せで、美しいです。眠気を催させるには「エピタフ」なんて最適ではないですか?(笑)

>北島三郎
僕は「~の女」シリーズが好きで、これを中心に編集CDを作ったものです。

>サティも良いですね。家具のような音楽。
「ジムノペディ」と「グノシエンヌ」がやはり素敵。

>「嘘つき女」これ誰かギター弾いてます? 聞こえませんが・・
ジョージがリズム・ギターをかすかに聞こえる程度に弾いています。
この曲はポールが普通のベースと、ファズのかかったベースをリード・ギターとリズム・ギターのように弾いていて、ベースがやたらに目立ちますよね。
「タックスマン」での混同は、仰るようにこの曲が原因かもしれませんね。

>ところでクリフォード・ブラウンはお好きでしょうか?
僕は「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン」しか持っていないので、好き嫌いを言えるほどではないです。
モカさんに教えてもらわねばなるまい(笑)。
モカ
2019年12月02日 23:14
こんばんは。

>モカさんに教えてもらわねばなるまい(笑)。

 いえいえ、こちらがご教示いただきたく思っておりました。

 結局、マイルスも手持ちのものすら制覇できず、やっぱりモダンのトランペットは向いてないかもと、ブツブツ言っておりましたら外野から「あの早死にしたあの人を聞いたらどうじゃ」との声が・・

 早死にしたジャズメンといえば、チャーリー・クリスチャンかクリフォード・ブラウンじゃ、という事であっちこっちから引っ張り出して来たら5,6枚はありましたが、どれから聞いてもいいとはいうものの、マックス・ローチのドラムはうるさそうだし、サラ・ヴォーンとヘレン・メリルはいかにもな正統派ジャズボーカルすぎるし、とつまらぬ事でウジウジしております。

クリフォード・ブラウンが一番たくさん聞けるのはどれかな、と教えていただけるかと思った所存でございます。

(若死にしているので多分ブラウン名義のバンドは持ってなかったのかもしれませんね。ロック界は27歳伝説ですがジャズ界はさらに2歳若くて25歳! 信じられない・・・)

とりあえず、ブラウニーは来年の課題という事で、よろしく! (笑)

 
オカピー
2019年12月03日 21:44
モカさん、こんにちは。

>クリフォード・ブラウンが一番たくさん聞けるのはどれかな、と
な~るほど。
マックス・ローチはうるさそうだけど、図書館にダブル・リーダー作のLP(CDですが)が二種類ありましたので、一応代表作と見なされているらしい、この二つを借りてこようかと思います。別のCDをたくさん予約してある為、次回になりますが。

お互い勉強ですね。ジャズにはまだ開拓の余地が相当ありです。
モカ
2019年12月04日 14:19
こんにちは。

ジャズに限らず世界には私達(あえて私達と言わせていただきます)
の知らないたくさんの音楽が聞かれるのを待っているんでしょうね。日暮れて道遠し・・の気分ですが、本は読めなくなっても音楽は一番最後まで道連れにしたいものです。

早速ブラウニーを予約してくださったんですね! 嬉しいです。
どこからでも良いから聞いてみようという元気が出てきました。

というわけで、Study In Brown ですが、マックス・ローチのドラムは全然うるさくなかったです。何でそういう先入観を持ってしまたんでしょうか? モダンジャズに疎いくせに・・反省。
こういうジャズは好きです。楽しい! 
老婆の重い腰でも5センチくらい浮き上がりそうです。
横揺れ系? 私はクラシック聞いても揺れちゃいますけど。


昨夜アマゾンでクリムゾンを検索したんですが、うちに「リザード」があったような気がしてきました。
レコードの帯は捨てる主義なので(うちにあるレコードは3人が買い集めたものなんですが、全員帯が嫌い)パッと見何だかわからなくてピンクフロイドと並んで打ち捨てられていたようです。
赤い顔のもあったかも?です。ファンの方にしれたらヒンシュクものですね。知らせてしましましたが (笑)

近日中に発掘予定です。


モカ
2019年12月04日 14:30
追記です。

関東方面は昨日から今日にかけて地震が続いているとのニュースを見ましたがそちらは如何でしたでしょうか?
「横揺れ」なんて書いてしまってから気が付く粗忽婆でございます。
オカピー
2019年12月04日 22:13
モカさん、こんにちは。

>音楽は一番最後まで道連れにしたいものです。
母親が70を過ぎてから耳が悪くなりましたので、似ていないと良いと思うのですがねえ。
 目も、片眼に最終的に失明する黄斑委縮ありですって。
 耳と目が悪くなったら楽しみがなくなりますなあ。

>Study In Brown
これも図書館にありましたよ。
 このタイトル、コナン・ドイルのホームズもの「緋色の研究」A Study in Scarlet のパロディーですね。

>マックス・ローチ
僕も大学時代くらいにジャズ・ドラムを集めた番組を録音したテープをよく聴いていたせいで、ローチはうるさいというイメージがありましたよ(笑)。

>「リザード」
メロディーの美しさで聴くなら最初の「クリムゾン・キングの宮殿」(赤い顔のもの^^)が良いですねえ。ピンク・フロイドの「狂気」に迫ります。やたらに長い「ムーン・チャイルド」は少し退屈で眠くなりますが、同じように眠気を誘う「エピタフ」は美しさで眠くなるのです。ブルース好きのモカさんにはどうかなとも思いますが。でも、クラシックを聴くなら大丈夫?

>関東方面は昨日から今日にかけて地震が続いているとのニュース
大丈夫ですよ~。どうも有難うございます。
茨城の震源地に確かに揺れましたが、直下地震でない限り、この辺は大して揺れないのです。近くの断層が動いたらどうしようもないですがねえ。
モカ
2019年12月05日 18:24
こんにちは。

>コナン・ドイルのホームズもの「緋色の研究」A Study in Scarlet のパロディーですね。

 知りすぎている男! (笑)


 耳は補聴器という手がありますよ。
 私はもう既にTVの音量を上げすぎていると指摘されています。
 子供の頃、同居していた祖母がかなりな音量でテレビをつけたまま居眠りしていましたが同じ道をまっしぐらです。


マックス・ローチの強面なイメージがどこから来ているのかわかりました。 「WE INSIST !」です。 
ジャケの写真をみたとたん思い出しました。 
前衛というか武闘派というか・・・


リー・モーガンの「ザ・サイドワインダー」とブラウニーの「メモリアル・アルバム」のレコジャケがちょっと似ていたので記憶の中でこの二人がこんがらがっていました。
(見方によっては全く似ていないとも言えますが)

 リー・モーガン、懐かしいなぁ、ご存命かなと調べてみたら、なんととっくに亡くなってました。
70年代初めに射殺されてました。
なんと最近映画になったみたいです。
 ご存じでした? 「私が殺したリー・モーガン」
ドキュメンタリーらしいです。

なんだかどんどんあの時代の事を思い出してきました。
ラリー・コリエル、 スティーブ・マーカス、 ランディ・ブレッカー 等々・・・ 
 変でしょう? 男兄弟がいるとカムイ外伝を読んだり変なジャズを聴いたりしてしまうんですよ。
オカピー
2019年12月05日 22:30
モカさん、こんにちは。

>耳は補聴器という手がありますよ。

今でも昔ほど高音が聞えていないと思いますが、まだ「アビイ・ロード」のエコーの差が聞き取れたから、現状はそれほど衰えていない。
補聴器はどれほどの周波数をカバーできるか少し不安ですね。全く聞こえなくなるよりは良いですけど。


>「WE INSIST !」です。

全く良い時代でYouTubeで全部聞けます。僕は大きな音でコンポで聴く主義ですけど、便利は便利ですよね。ちょっとだけ聞きましたが、面白い。確かに前衛的でした。


>リー・モーガンの「ザ・サイドワインダー」とブラウニーの
>「メモリアル・アルバム」のレコジャケがちょっと似ていた

比べてみました。なるほど似ていると言えば似ている。似ていないと言えば似ていない。しかし、時間が経てば混同しますね。
「ザ・サイドワインダー」はずっと前から必聴リストに入れてあり、この度やっと図書館に見つけました。嬉しいなあ。


>「私が殺したリー・モーガン」

最近ジャズ演奏家の映画が作られるようになってきていますが、これは知らなかったですね。


>男兄弟がいるとカムイ外伝を読んだり変なジャズを聴いたり

良いと思いますよ。
 僕が洋楽を聴き洋画を見るようになったのは姉のおかげです。兄はその辺り全く疎いですから、影響はないですが。
 とは言っても、思春期に入れば興味を持つわけで、一年か二年早くなっただけでしょうが。しかし、その一年か二年かというのが結構重要なんです。得をした感じがありますよ。
モカ
2019年12月06日 16:18
こんにちは。

いい加減このコーナーにストップをかけないと、と思いつつ、

「ザ・サイドワインダー」が必聴リストに入っていて見つかって
 「嬉しいな」 だなんて・・・私も嬉しいです!

嬉しい気持ちが伝染して「気分のいい日はチャーリー・パーカーや」と、
「Now's The Time」「”Bird” Symbols」ときたところでシンボルにメンバーが書いてないので調べたらマイルスとマックス・ローチとエリントンですって。
ホントかな? DISCOGSにも記載がなくて・・・
パーカーの未亡人が立ち上げたチャーリー・パーカー・レコードから出ているので何か事情があるのかもしれませんね。

 もちろん、チャーリー・パーカーはお好きですよね。


似ているような似ていないようなレコジャケはジャケ裏を見ると同じ人(Francis Wolff ブルーノートの経営者の一人らしいです)
が映した写真でした。
 
サイドワインダーのほうにはカバーデザインとしてリード・マイルスと書かれていて調べたらこの頃のブルーノートのかっこいいジャケをデザインしていた人でした。
ブルーノートの1500番台をほとんど手掛けていたらしいのでブラウニーのほうもリード・マイルスかもしれません。
 
ジャズのレコジャケは良いデザインの宝庫ですね。

 
モカ
2019年12月06日 17:35
訂正です。

「バード シンボル」の何曲かのピアノはデューク・エリントンではなくてデューク・ジョーダンでした。
 エリントンってねぇ・・・そんなビッグバンドの大御所が・・・
冗談にも程がある(笑)
オカピー
2019年12月06日 22:40
モカさん、こんにちは。

>もちろん、チャーリー・パーカーはお好きですよね。
サックスは好きで、ソニー・ロリンズに親しみを感じていますし、その先輩格に当たるパーカーが嫌いなはずはないです。
 しかし、映画「バード」を観てもまだ感銘しきれなかったので、もっと勉強してもう一度観てみたいですね。

時代のせいもあるでしょうが、コルトレーンなどとは違って、オリジナル・アルバムより編集アルバムが目立つ感じ。オリジナルの中では「ジャズ・アット・マッセイ・ホール」というのが良さそうな感じ。ディジー・ガレスピー、マックス・ローチ、バド・パウエル、チャールズ・ミンガスという顔ぶれですからね。

ビバップには時々ビッグ・バンド的なのがあって、そういうのは少し苦手。初期のマイルス・デイヴィスにもそういう曲があります(今聴いているディスク)。

>ジャズのレコジャケは良いデザインの宝庫ですね
そうなんですよね。
 ジャケットを部屋に飾りたくてジャズのレコードを買う人もいるくらい。そして余り聴かない(笑)。
 特に、ブルーノートのジャケットは良いですね。

>「バード シンボル」の何曲かのピアノはデューク・ジョーダン
何という冗談! 上手い!
ともかく、AllMusicのデータでもそうなっていました。
モカ
2019年12月07日 16:18
こんにちは。

映画より音楽の話のほうが盛り上がっているような・・・

知らない映画はすぐには観られませんが、音楽はそこそこ聴けますものね、おっしゃる通り良い時代です。

私も初めて聞いたジャズがソニー・ロリンズで好きになりました。
モヒカン刈りで愛嬌のある顔立ちのジャケ写で、今でいうファンキーな音なので違和感がなかったです。
「アルフィー」もロリンズの音楽が貢献していましたし。
ロリンズはまだ存命ですね? 
アルコールやドラッグやらから距離を置くことができた人なんでしょうか。
ヨガとか東洋思想とかいうキーワードが出てきますが、音楽的な迷いをうまくコントロールできたのかもしれませんね。

最初に出会うジャズがコルトレーンとかだったら確実につまづいていたと思います。

チャーリー・パーカーはSP時代の人なので編集盤が多くて何がなんやら状態ですね。

「マッセイ ホール」って凄いメンツですね! 主張の強そうな人ばかり。 探してみます。
 
私は昔からセロニアス・モンクが好きでして、昨日思いついたんですが、モンクやグレン・グールドがエリック・サティを弾いたら面白そう。
すごい思い付きだと我ながらウキウキしていますが、誰彼無しに言ってもわかってもらえないのでここで言わせていただきました。 笑って通り過ぎて下さいませ。


オカピー
2019年12月07日 22:44
モカさん、こんにちは。

>私も初めて聞いたジャズがソニー・ロリンズで好きになりました。
僕は初めて聞いたモダン・ジャズは、NHK-FMでのコルトレーン特集だったと思います。解りやすいものが多かったのでしょうか、割合馴染めました。
 初めて買ったのは名盤中の名盤ロリンズの「サキソフォン・コロッサス」と日本で人気のあるソニー・クラークの「クール・ストラッティン」で、どちらも頗る良かったなあ。

>「アルフィー」もロリンズの音楽が貢献していましたし。
四十何年か前にTVで「アルフィー」を観た時に音楽が格好良いなあと思ったんですよ。それがロリンズと知ったのは少し後でしたね。

>ロリンズはまだ存命ですね?
クリント・イーストウッドと同じ1930年生まれ。ご健在のようです。
同時代の偉人たちが夭逝している中、モカさんの仰るような理由からでしょうか、長生きしてくれています。

>私は昔からセロニアス・モンクが好きでして、
入社したての頃先輩が車の中でコルトレーンの「ブルー・トレイン」を流していて、その時に「モンクはおもしろいぞ(聴いてみろ)」と言っていたのに、つまみ食い程度で現在に至っています。

>モンクやグレン・グールドがエリック・サティを弾いたら面白そう。
つまみ食いとは言え,モンク独特の変なリズムは何となく解りますが、一体どうなることやら(笑)。
グールドは弾く姿勢とハミングが面白いですが、演奏も面白いですか?(笑)

確かに音楽は広い。人生は短い^^;
モカ
2019年12月08日 23:16
こんばんは。

グレン・グールドもモンクも20歳の頃に何の情報もないままに聴いてすんなり受け入れてしまって今に至っています。
モンクは「初めはびっくりするけれど聞いているうちに・・云々」
等と言われているようですが、別に我慢してまで聞くこともないとおもいます。相性ってありますもんね。

20歳の頃にバッハのインベンションが聞きたくてレコード屋に行ったらクラシックのレコードにしてはモダンなジャケットでグールドもハンサムでしたから即ジャケ買いしました。
(子供の頃家にあったクラシックのレコードはケンプやバックハウスの気難しい顔写真のジャケでしたから。コルトーも怖い顔でしたね)


VERVE のレコードによく使われていたデヴィッド・ストーン・
マーティンの絵も良いですね。
中古レコード店で1000円くらいで売っていたら買ってしまいます。
音の出るポスターと考えたら安いですよね。





オカピー
2019年12月09日 17:26
モカさん、こんにちは

>別に我慢してまで聞くこともないとおもいます。相性ってありますもんね

そうですね。
ジャンルでは、ヘヴィ・メタルとラップは聴けない(笑)


>バッハのインベンションが聞きたくて
で、思い出しましたが、協奏曲ではなく、チェンバロだけが聴けるCDが欲しい。チェンバロだけだとすぐに飽きると思いますが。


>モダンなジャケットでグールドもハンサムでしたから即ジャケ買い
>デヴィッド・ストーン・マーティンの絵も良いですね。

レコード・ジャケットは、本当に美術品ですね。だからCDが発売された時にジャケットの楽しみがなくなると文句を言う人もいたっけ。
 ビートルズのセカンド・アルバム「ウィズ・ザ・ビートルズ」なんてのも格好良い。あのジャケットのパロディは多いですね。
モカ
2019年12月11日 14:27
こんにちは。

>ジャンルでは、ヘヴィ・メタルとラップは聴けない

 右に同じです。住む世界が違うようです。


チェンバロ、いいですけど、確かに飽きるのが早そうです。
鍵盤の数が少ないし音の強弱が出にくそうなので単調になりやすいのでしょうね。


「ウィズ ザ ビートルズ」ってセカンドアルバムだったんですね。
ハーフシャドウの顔写真のあれですよね。
アストリット・キルヒヘアの写真を真似て撮影してもらったとか。
アストリットの恋人?だったクラウス・フォアマンのデザインした「リヴォルバー」のジャケも良いですね。

初期3枚くらいは気づいたら傍にあったので、順番まで知りませんでした。「ヘルプ」くらいから順番が分かってきたよううな。
「フォー セール」って地味で評判もイマイチらしいですが、私は好きなんですよ。これと「ラバーソウル」を一番よく聴いたんじゃないかと思います。
オカピー
2019年12月11日 22:57
モカさん、こんにちは。

>アストリット・キルヒヘアの写真を真似て撮影してもらったとか。

ビートルズのドキュメンタリーでそんな話を聞いたような記憶がありますね。


>アストリットの恋人?だったクラウス・フォアマンのデザインした
>「リヴォルバー」のジャケも良いですね。

ロック関連では先進的だったのではないでしょうか。リアルタイムに経験していないので想像にすぎませんが。


>初期3枚くらいは気づいたら傍にあったので、順番まで知りませんでした。

モカさんは確か最初から英国盤をお持ちでしたよね。

「ヘルプ!」以前は世界各地でそれぞれ独自編集LPを売っていましたから、モカさんより上の方(かた)の方(ほう)が却って解らないかもしれません。
 日本でのデビュー・アルバムは英国の「ウィズ・ザ・ビートルズ」と同じ写真を使っていましたが、内容は英国ファースト/セカンド/シングル盤からの適当な組み合わせだったと記憶します。日本でのセカンドはその残り。
 66年に発売された「ステレオ!これがビートルズVol.1」がファースト・アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」に相当しますが、何故か曲順が違います。「Vol.2」が「ウィズ・ザ・ビートルズ」。これも曲順違い。全くややこしい時代でした(笑)。


>「フォー セール」って地味で評判もイマイチらしいですが、
>私は好きなんですよ。

「ノー・リプライ」は傑作と思います。他のオリジナル曲にも隠れた名曲が多いですね。ただ、聴いた回数は比較的少ないような気がします。当初の邦題は「ビートルズ65」でしたね。実際には64年発売ですけど(笑)。
「ラバー・ソウル」は曲も良かったですが、メロウな音質が好きで、こちらはよく聴きました。
モカ
2019年12月12日 13:38
こんにちは。

  ☆ビートルズの英国盤☆
 
 当時小学生か中1くらいですから、そんなもの最初から持ってる訳ないですよ!
大体、ホワイトアルバムまでは全部兄の所有物でしたし、当然東芝製です。
ホワイト以降、兄がジャズの方へいってしまいましてそれ以降は私が買ったんですが、大学生の時に自分が買ったレコードは同級生に売ってしまいました。この辺でビートルズとは一旦決別(笑)
理由は長くなるので、以下省略・・・

CDの時代になって久しぶりにビートルズを聞きたいな、と廉価版寄せ集めボックスを買ったら、曲順がバラバラで気持ち悪くて聴いていられなくて放置状態になりまして。
以下省略・・・

割と最近、思うところがあってリボルヴァーまでの何枚かの最初期英国盤を買い集めました。
おかしな言い方ですが、これで気が済んだというか・・・
その後、他所からヘルプとホワイトとレット・イットをもらいまして、非常にありがたいのですが未だ聴いておりません。

兄所有のレコードはビートルズ、ボブ・ディラン、S&Gは義姉のもとにいって、残りが我が家にあるわけです。
それで、私が老後のライフワークとしてジャズを聴いている次第です。

「For Sale」はA面が良いです。ノーリプライの前奏なしのジョンの歌いだしの声が堪りません。

ビートルズも解散後に情報が出そろったところで聴いていたらまた違っていたんだと思います。
ストーンズでもそうだったんですが、下手にリアルタイム聴いて育ってしまうと、変な思い入れもあって、ちょっとした齟齬がきつくて「もういいや」となってしまったようです。
とは言うものの、この2大柱があったからより深い音楽の世界に踏み込めた訳でイギリスに足を向けては寝られません。
オカピー
2019年12月12日 21:49
モカさん、こんにちは。

>小学生か中1くらいですから、そんなもの最初から持ってる訳ないですよ!
怒られてしまった^^;
どこかで読んだコメントを記憶違いしたようです。

>曲順がバラバラで気持ち悪くて聴いていられなくて
その気持ちは解りますね。

>ノーリプライの前奏なしのジョンの歌いだしの声が堪りません。
確かに。
付き合ったことのある女の子もこのLP、この曲が好きと言っていましたね。今何をしているやら。
「アイム・ア・ルーザー」「ベイビーズ・イン・ブラック」も好きだなあ。

>解散後に情報が出そろったところで聴いていたらまた違っていた
なるほど。
僕なんかは、自称“遅れてきた青年”(大江健三郎のパクリ)で残念がっていたわけですが、考え方次第では良かったということですね。
モカ
2019年12月13日 22:39
こんばんは。

>付き合ったことのある女の子もこのLP、この曲が好きと言っていましたね

 センスのいい子だったんですね (笑)
 「学生街の喫茶店」みたいに別れちゃったとか・・・

感嘆符は強調の意味で、全然怒ってませんしね。

未だ聞いていないと書いたとたん聞きたくなって「HELP!」を聴きました。アルバムごと聴くのは多分半世紀ぶりぐらいでしょうか。歌の合間のギターやピアノのフレーズが実際の音より先に浮かんできました。 大したもんですね~ 我ながら感心しました。学校で習った事はまるで憶えていないのに。
(前にも同じような事を書いた気がします。年寄りの戯言とお見過ごしください)


オカピー
2019年12月14日 20:31
モカさん、こんにちは。

>「学生街の喫茶店」みたいに別れちゃったとか・・・
彼女は結構アウトドア派で、僕がインドア派なのが物足りなかったみたいで、自然消滅。

>感嘆符は強調の意味で、全然怒ってませんしね。
オーライ!

>未だ聞いていないと書いたとたん聞きたくなって「HELP!」を聴き
それは良かった。
「夢の人」のイントロのギターなんてたまらない。「ナイト・ビフォア」も好きですねえ。この曲は1970年代あるラジオ番組で一部が使われていたような気がする。

>学校で習った事はまるで憶えていないのに。
好きこそものの上手なれ。
モカ
2019年12月15日 11:35
おはようございます。

私はいつまでこのコーナーにしがみ付いている気なんでしょうね。
一応ご近所では上品なマダムで通っている(実は”こわれゆく女”)モカ婆ですので「女囚さそり」とかいうものには無縁な故、コメントの仕様がございませんのです。

昨夜「HELP!」をもう一度聴いてみましたが、懐かしモードを取り払って聴くと、このレコード音が悪い~!
頂きものに難癖つけちゃいかんのですが、モヤモヤした寝ぼけたような音です。
HELPの覇気のない事! そんなんでは誰も助けてくれへんわ、とスピーカーに向かって毒づいておりました。
ジョンが悪いんじゃありませんが。
 昔聞いていた初期盤にほうがましだったのか、こちらの耳が肥えてしまったのか・・・

アップルレーベルで渋谷陽一がライナーノーツを書いているので
70年代半ば以降でしょうか。
レコードは後になるほど音が悪くなる見本みたいです。

CDのほうが音は良いんでしょうね。アマゾンで見ると色々種類があるようでよく分かりません。 何でお聞きですか?

楽曲的にはA面最初の3曲とB面の夢の人からラストくらいがいい感じですね。
音が悪いからかジョージの曲が入っているからか通して聴くと割とぼんやりした印象ですね。
映画も公開時に観て以来観ていませんしほぼ忘れています。
スキー場で「せーの」で4人揃って後ろに倒れる所のみ記憶にあります。(今なら「良い子は真似をしてはいけません」とテロップが入りそう)
英国初期盤を集めようと思った時にヘルプはいらんと思ったのはあながち間違っていませんでしたね。
文句言うよりCDを借りてきて編集したら良いんですね。
頑張ります。


オカピー
2019年12月15日 17:28
モカさん、こんにちは。

>このレコード音が悪い~!
多分ビートルズのレコードの中で、このレコードのA面が一番音が悪いと思います。B面は大分ましだと思いますよ。
僕が一番良い音と思うのは「ラバー・ソウル」ですね。だから長野のオーディオ・ペンションに行く時もこのレコードを持ってきました。
その時一緒に持って行ったのは、ソニー・クラーク「クール・ストラッティン」、マーヴィン・ゲイ「ホワッツ・ゴーイン・オン」、サンタナ「キャラバンサライ」でした。

>何でお聞きですか?
今はステレオのCDがメインですね。ごく僅かにミキシングが違うモノラル盤CDを数年前に買い、「イエスタデイ」のエコーが少し違うのが面白いので暫く聴いていました。何を聞いても「ヘルプ!」のA面は音が悪い。恐らくマスター・テープの段階で悪いのだから、何をしてもダメみたい^^;
 そう言えば、昔エーメン・コーナーというグループがありましたっけ。

>通して聴くと割とぼんやりした印象ですね。
ぐっと内省化する「ラバー・ソウル」の前、初期ロックンロール及び黒人音楽的だったのが最高にポップ化したのがこの辺りだからではないでしょうか? それ故、黒っぽいのがお好きなモカさんには物足りないのでは?

ところで、モカさんのハンドルネームの由来は、コーヒーからですか? 病気でカフェインがダメな僕は、今夜、貰ったカフェインレス・コーヒーを飲んでみます。
モカんは
2019年12月15日 22:55
こんばんは。

HELP! は元々の録音が悪かったのですね。
それなら仕方ないです。

いつだったかビートルズのアルバムで一番好きなのは?と聞かれた事があって、私は何事にもあまり順位を考えないほうなので用意した答えはなく、とっさに5秒くらいリボルバーとラバーソウルで迷ってラバーソウルと答えましたが質問者も特に異論はなかったのか頷いてました。 ですので、聞かれる前にお教えいたしますが「ラバーソウル」が一番好きです。(笑)

ご指摘のとおりモカは珈琲のモカです。正確にはモカ マタリと申します。 モカが名前でマタリが苗字。 
ちょっと女スパイみたいでしょう? 
カフェインがダメな病気があるんですね。
タンポポコーヒーっていうのもありますよ。体に良さそうです。
オカピー
2019年12月16日 20:25
モカさん、こんにちは。

>「ラバーソウル」が一番好きです。(笑)
僕は歌のあるロックは自分がよく歌うかどうかが結構重要でして、その伝で行くと、ホワイト・アルバムの曲をよく口ずさみますね。高校の通学時は「リボルバー」の曲を歌いながら自転車をこいでいました。

>モカが名前でマタリが苗字、
あははは、それは面白い。コーヒー好きなんですか?

>タンポポコーヒーっていうのもありますよ。
へえ、それは知らなんだ。カフェインレスで良さそうですね。
僕の病気は、慢性膵炎です。アルコール以外は量さえ適度にすれば問題はないのですがね。油脂が余り取れないので結構苦労します。
モカ
2019年12月17日 16:28
こんにちは、カフェイン中毒のモカ・マタリーナです。

前回の名前が「モカんは」になってましたね。何かやらかしたみたいです。笑ってやってください。

たった今、ホワイトアルバムの1面を聞いてみました。
懐かしいです、この感じ。
今も当時も印象は同じで、誰も住まなくなった家に入ったような冷っとした空気感というか寂しい感じがヒシヒシとしますね。
この冷たさが当時は大人っぽく聞こえたのかもしれません。

ビートルズは「腐ってもビートルズ」(ヒンシュクをかいそうな言い方ですが一応誉め言葉です)ですから1曲ごとの作曲のレベルは同時代でみても群を抜いてはいると思うんですが。

結局高2の頃に解散したんでしたかねえ、噂も耳に入っていましたし、驚きは少なかったですね。レコードから音と一緒に隙間風が吹いてるような感触がありましたもん。
あの屋上のライブをテレビで見たとき、寒そうで隙間風どころじゃないわ、と思いました。

タンポポコーヒーは飲んだことがないのでお味の保証はできませんが、漢方でもタンポポは使用されているようです。
膵炎・・・あまり聞かない病名です。ご自愛ください。
オカピー
2019年12月17日 22:54
モカさん、こんにちは。

>カフェイン中毒のモカ・マタリーナです。
コーヒーは香りが良いですよねえ。
免許停止で僕がタクシー代りをしている近所の人も、凄い量のコーヒーを昔から飲んでいます。冷たい飲料もコーヒーですからね。

>レコードから音と一緒に隙間風が吹いてるような感触がありましたもん。
鋭かったんですねえ。
実際、ホワイト・アルバムの曲は全員揃って演奏している曲が少ないんですよね。あの感じはラスト・アルバム「レット・イット・ビー」も続きますが、あちらは演奏自体は一緒にやっている。しかし、なんかばらばらだし、曲も余り良くない。歌いたい曲が少ない(笑)。

>膵炎
とにかく、あれはダメこれはダメなので、結果的に飲食費節約になっていますよ。

モカ
2019年12月18日 22:58
こんばんは。

ビートルズ談義が終わらない(笑)

私はサージェント・・がだめでしたね。 面白くなかったです。
今聴いたらどんな感じでしょうか。これは貰ってない (笑)
サージェントあたりからビートルズの新譜を聴くワクワク感がなくなっていったんだと思います。

だから次のホワイトには期待してましたし、実際ホワイトのほうが良く聴きました。まぁこれもリボルバーを引き延ばしたというか薄めたというか・・・ 
サージェントが異常に評価されているのが不思議です。 もちろんロックのアルバムとしては革新的であったとかいう理由はわかるんですが・・・

ビートルズに何を期待していたのかもわかりませんが思い通りにはならないという事ですね。


またまた貰い物のレット イット・・を半世紀ぶり?に聴いてみました。 東芝のレコードですが、これも音悪いですね。
中身もスカスカ・・・ ウィキを読んだら色々事情があったようですね。有終の美を飾れなかったけれど、解散もやむを得ないと納得させられる内容です。 

ビートルズナンバーは歌いやすいですね。 
ツェッペリンナンバーは難しそうですね「移民の歌」とか(笑)

オカピー
2019年12月19日 19:31
モカさん、こんにちは。

>ビートルズ談義が終わらない(笑)
毎年一月一日は前年の読書録を短いコメント付きで公開しています。モカさんのお薦めになった本もほんの少しありますので、お楽しみに。
それからは本の話になるかもですね。

>サージェントが異常に評価されているのが不思議です。
ロックだけではなく、後年の音楽に残した影響・貢献度が物凄く大きい為、ローリング・ストーン誌は“ロック史上に残る偉大なアルバム”のランクでずっと1位にしていますね。次はビーチ・ボーイズの「ペット・サウンズ」で、これもまた同じ理由。
 同時に、同誌のレコード評で、ビートルズの担当者は、ビートルズの中ではさほど高位に位置しない楽曲をもっともらしく飾ったアルバムと評しています。影響力は無視しないけれど、楽曲集としてはどうかという位置付けですね。

小林亜星は「サージェント・ペパー」を音楽をダメにしたレコードと言い、浅野佑都さんはその評を“曲学阿世”と言い、それ以来僕は小林亜星とは言わずに曲学阿世と呼んでいます(笑)。

>東芝のレコードですが、これも音悪いですね。
「レット・イット・ビー」は、オリジナル音源の段階で音が悪い「ヘルプ!」とは少し事情が違い、オーヴァーダヴィングする前のテープの段階では音は良かったんですよ。それをプロデューサーのフィル・スペクターが“ウォール・オブ・サウンズ”とか称してやもやした音にしてしまった。ジョージ・マーティンが最後まで面倒を見れば良かったのにな。しかし、この音を好む人もいるのですよ。
 その前の段階のテープを新規にデジタル化したのが2003年に出た「レット・イット・ビー ネイキッド」で、膜を二枚くらい剥いだ感じの音質となっています。これには感激しましたね。

>ツェッペリンナンバーは難しそうですね「移民の歌」とか(笑)
とても、ロバート・プラントの真似はできない。
 しかし、カラオケで「天国への階段」は歌ったことがありますよ。大失敗の巻でしたが。
浅野佑都
2019年12月19日 23:22
 欧米人がビートルズで何が好きか?と聞かれたら、「リボルバー」「サージャント・ペパーズ」「ラバー・ソウル」やや差があって「ホワイトアルバム」なんでしょうが、ハードロック志向だった僕は、プロフェッサーのように中学以前からビートルズを聴き込んでいない・・。

というか、70年代初頭は、FMなどではむしろ解散したビートルズよりも他の英国ハードロックバンドの方が多くかかってましたよね?それとS&Gやカーペンターズとか・・。
愚かな中学時代には、ビートルズの演奏はヘタウマに聞こえ、ツェッペリンなどの本格的ハードロックバンドに太刀打ちできないなんて言ってた僕ですよ(笑)

欧米の基準で語れるプロフェッサーやモカさんと違って、典型的な後追い日本人ビートルズファンの僕は,彼らの実質ラスト版「まとまり良すぎて却って平凡」の誉れ高い「アビーロード」が好きなんですよね・・。
ポール主体のアルバムと言われますが、やはり、ジョン・レノンの出だしの「Come Together」が泣かせますし、グリーン・ボーイ的な存在だったジョージ・ハリスンの才能が開花した2曲も良い・・。
僕はカラオケでは「Something」をシナトラの物真似で歌います(笑)

前にビートルズの特徴は革新性と普遍性と書きましたが、刀折れ矢尽きたメンバーが最後の力を振り絞ったこのアルバムに”革新性”などありようもない・・。
けれど、現代そして未来への普遍性がたっぷりと詰まっているとは思われませんか?
モカ
2019年12月20日 18:11
こんにちは。

>毎年一月一日は前年の読書録を短いコメント付きで公開しています。
 楽しみです!

ロバート・プラントはキーが高いですね。ジャニスと声が似ているし、ほぼ音域が同じように聞こえます。

小林亜星って確か作曲家でしたね。
オカピー先生と浅野さまのやり取りは教養レベルが高いので大変ですが勉強になります。

浅野さま、「少年はハードロックをめざす」ですよ。(笑)

ビートルズが「ヘタウマ」ならストーンズは「ヘタヘタ」?


☆ ニーナ・シモンの「Here comes the sun」

☆ John Mayer with Keith Urban 2013 Crossroads guitar Fes の
  「Don't let me down」
   ↑
 モカのお気に入りです。 
 未聴ならyoutubeで聞いてみてくださいませ。




オカピー
2019年12月20日 22:34
浅野佑都さん、こんにちは。

>プロフェッサーのように中学以前からビートルズを聴き込んでいない・・

いや、僕だって、シングルを知っていただけです。モカさんは、少し年上だけにLP単位で聴いていたから本物です。


>ツェッペリンなどの本格的ハードロックバンドに太刀打ちできない
>なんて言ってた

それが実際ではないですか。
 特にギター・ファンにはギターを泣かせないビートルズは弱いのですよね。初期のジョンのリズム・ギターは僕は非常に好きですが。


>「アビーロード」が好きなんですよね・・。

僕も好きですよ。
 先月50周年盤を買って未だに聞いていますが、一連のポール・メドレーは盛り上がりますよ。「ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー」のギターが渋くて良いですねえ。音が綺麗になりすぎて、オリジナル晩のようなエネルギー感に欠けるのですが。
 それと、この記念盤にはアウトテイクが曲順に収められているのですが、「レット・イット・ビー」と違って、声の掛け合いなどから推して割合和気藹々とやっている感じがします。その点では「ホワイト・アルバム」に数段優りますね。あのアルバム4人揃って演奏している曲が殆どないですもん。
 ジョージ・マーティンの才能も無視できない。独立した曲をああいう風にメドレー化できたのも彼がクラシック畑だったからとも思います。その意味で「アビー・ロード」B面は凄い。うちのマンチェスターの甥っ子が感動していたんですよ。平成生まれの彼の心を打ったのだから、時代を超える普遍性は確かにあるです。
オカピー
2019年12月20日 23:11
モカさん、こんにちは。

>>毎年一月一日は前年の読書録を短いコメント付きで公開しています。
>楽しみです!

ある程度はご想像が付くと思いますが、周囲から変態と言われるラインアップです^^;


>ロバート・プラントはキーが高いですね。

男のくせにジャニスとほぼ同じということは、高いです。大体プロの男性歌手は高い。ロック歌手は高い。ポールだって僕より高いです。


>小林亜星って確か作曲家でしたね。

そうです。ベテラン作曲家を盗作で訴えたりして、あれ以来どうも余り好きではない。昭和の歌謡曲やCMやアニメ主題歌を語る上には欠かせない人ですが。


>「少年はハードロックをめざす」ですよ。(笑)

70年代初め中学生だった僕はディープ・パープルの方がツェッペリンより好きだったですよ。断然解りやすいので。
ツェッペリンの凄味が解ってきたのは大学生くらいからですね。


>ストーンズは「ヘタヘタ」?

そんなことはないでしょう。ウマヘタというのもあるです。


>John Mayer with Keith Urban 2013 Crossroads guitar Fes の
>「Don't let me down」

ニーナ・シモンは以前話したので割愛。
良いじゃないですか。
 個人的には、キース・アーバンなるほうの声とギターが気に入りました。
オリジナルのジョンの粘っこい歌い方は対照的で爽やか。それでいてギターがなかなか凄いことになっていますね。
モカ
2019年12月21日 11:16
おはようございます。

>70年代初め中学生だった僕はディープ・パープルの方がツェッペリンより好きだったですよ。断然解りやすいので。
ツェッペリンの凄味が解ってきたのは大学生くらいからですね。

 Dパープルとツェッペリンの違いはまさにそれですよね。
 中学生にもわかるかどうか。

 当時「スモーク オン ザ ウォーター」の訳詞を見て、「ロックって音のわりに、しょーもないことを歌ってるんや」という偏見を持ってしまいました。(笑) 
 ツェッペリンってカタカナで打ち込みにくいですね~ 
 ピーター・バラカンはゼッペリンって発音していますが。
 ディープパープルあたりから、複数形じゃないバンド名がでてきたんでしょうか。
当時のギター少年は楽器屋で試し弾き?をさせてもらえたら、十中八九、Dパープルの例のあれ、ダッ ダッ ダ~ を弾いてたらしいですね。 やりました? 
 

キース・アーバン、かっこいいですね!
さすが、ニコール・キッドマンに惚れられただけの事はあります。
ご存じかもしれませんが、あのクロスロードギターフェスってクラプトンが主宰していて、出演者はみんな熱演するんですよ。
良い演奏をしないと次回も呼んでもらえないからやろう、とうちの外野が申しておりました。
主催者が一番ダレた演奏してましたね。

クラプトンって昔からあんまり良いと思いませんね・・・
還暦過ぎてジミー・ペイジに目覚めたモカですが、レコードを全部人にあげてしまった後でした。
人間、死ぬまでにどう気が変わるかわからないもんで、断捨離もほどほどにしないと後悔しますね。




オカピー
2019年12月21日 21:50
モカさん、こんにちは。

>「ロックって音のわりに、しょーもないことを歌ってるんや」

そうかもしれませんが、ディープ・パープルが馬鹿なんでしょうね(笑)。他の曲でも他愛ないことばかり歌っている感じ。


>ディープパープルあたりから、
>複数形じゃないバンド名がでてきたんでしょうか。

クリームなんてのもありましたね。ロックにサイケデリック文化が花開いた頃。


>十中八九、Dパープルの例のあれ、ダッ ダッ ダ~ 
>を弾いてたらしいですね。 やりました?

そこへ行く前にギターは止めましたよ(笑)。不器用に生まれつきまして。


>さすが、ニコール・キッドマンに惚れられただけの事はあります。

そうでしたか。ゴシップにはうとい僕です。


>クロスロードギターフェスってクラプトンが主宰し

知りませんでしたが、クロスロードという名前で想像が付きますね。「クリームの素晴らしき世界」で演奏していました。


>還暦過ぎてジミー・ペイジに目覚めた
>人間、死ぬまでにどう気が変わるかわからないもんで、
>断捨離もほどほどに

おおっ、割合最近ですね。
 そうそう、断捨離はほどほどに。鏡を棄てて後でまた買うことに(笑)。
レコードと本は、捨てるのは勿論人にあげることもできない。愛着があって。

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    Excerpt: (1967/スタンリー・ドーネン監督・製作/オードリー・ヘプバーン、アルバート・フィニー、ジャクリーン・ビセット、ウィリアム・ダニエルズ/112分) Weblog: テアトル十瑠 racked: 2013-12-19 15:24