プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画評「カサンドラ・クロス」

<<   作成日時 : 2017/06/13 08:59   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 23

☆☆☆(6点/10点満点中)
1976年イタリア=西ドイツ=アメリカ合作映画 監督ジョルジュ・パン・コスマトス
ネタバレあり

ブームも大分落ち着いた頃に作られたパニック映画。40年前より面白く観られたのは、多分、昨今の作品が概して“映画的”につまらないからである。

ジュネーヴの世界保健機構のビルに環境テロみたいな連中3人が侵入するが、撃ち合いになってアメリカが密かに研究していた肺ペスト菌の入った容器が割れ、テロリストたちも感染する。一人はそれ以前に銃撃戦で死に、一人は機構内で発症して駆けつけた女医イングリッド・チューリンに観察されることになるが、もう一人が脱出してストックホルム行きの列車に乗ったことが判明したから大騒ぎ。
 機構に駆けつけたアメリカの陸軍情報部大佐バート・ランカスターが、乗り合わせていた世界的な医学者リチャード・ハリスと連絡を取り合って、感染を列車の外に広めないように奮闘する。

と、この辺りまではごく一般的なクローズド・サークル型のパニック映画で、関係者の紹介を兼ねた人間模様など型通りの展開ながら、一通り楽しめる。Allcinemaでどなたかも書いていたように、カットを刻まないのでカット割りによるサスペンス醸成が不十分なのだが、刻みすぎて目がちかちかするようなここ四半世紀くらいの描写よりはずっと良い。開巻直後の空撮もなかなか行ける。

当時まだ若かったジョルジュ・パン・コスマトスはそれだけでは物足りなかったらしく、欲を出して色々盛り込んでいるが、その結果粗が出て疑問百出となり、Allcinema投稿者の平均評価ほど優れた作品にはなっていない。

例えば、走行中の列車から感染した犬をヘリコプターに乗せるサスペンス場面など余りに強引な作劇だ。人里離れた山間部なのだから列車を止めれば済むものを。
 列車に乗ったランカスターの部下たちの行動も疑問が湧く。特にランカスターによるアメリカの秘密実験を隠す為にスイスの廃線にある朽ちた鉄橋を渡らせて感染者を全滅させてしまおうという作戦に対して、自分たちも死ぬのに、彼の子分たちは唯々諾々と従う。一般的な行動心理学から言えば変であるが、本作全体にホロコーストを投影したように見えるコスマトスが、アイヒマンのように「悪の陳腐」から逃れられず思考停止した軍人を描こうとしたなら、大したものである。
 ランカスターの扱いにも組織人間の問題が揺曳するが、組織VS個人の問題までは考えていないような気がする。せいぜい「国家の悪は恐ろしいものよ」くらいだろう。

どちらにしても、社会派的な映画にすれば価値が上がると考えた(昔コスマトスがそのように言っているのを読んだ記憶がある)のは彼の勘違いで、もっと密度の濃い純サスペンス映画にした方が良かった。それほど買われていない欧米での評価の方が妥当だろう。

その他、エヴァ・ガードナー、マーティン・シーン、O・J・シンプスン、アン・ターケル、レイ・ラブロック、アリダ・ヴァリ、ジョン=フィリップ・ローなどなかなか豪華な顔ぶれで、映画に退屈したら彼らを見ていればある程度しのげる。ソフィア・ローレンの夫君のカルロ・ポンティが製作。久しぶりに名前を聞いたアン・ターケルは、当時ハリスの奥さんだった。

「母さん、トラ殺す」かあ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「カサンドラ・クロス」
リー・ストラスバーグが出てた! ...続きを見る
或る日の出来事
2017/06/13 22:14

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(23件)

内 容 ニックネーム/日時
昭和51年。この映画がCMで随分話題になっていました。
それから随分年月が過ぎてこの映画を見ました。5年ぐらい前です。やはり見応えがありました。

>アン・ターケルは、当時ハリスの奥さんだった。

少年時代。古本屋で買った「ロードショー」。彼女の写真を見て素敵だと思いました

>66年〜67年頃のベースラインが好きです。

ジョージの作品「Think for yourself」のファズをかけたベースも凄い
蟷螂の斧
2017/06/13 22:36
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>CM
映画をCMし始めたころですよね。
多分1975年に角川映画が仕掛けた。

>見ごたえ
今観たほうが面白いかもしれません。

>アン・ターケル
結局余り見ないまま終わってしまいましたけれど、きれいな人でしたね。
年の差カップルでは、ピーター・セラーズとリン・フレドリックというのもありました。ハリス組より少し後だったかな。

>ジョージの作品「Think for yourself」のファズをかけたベース
ファズがかかっているので、低音部を使ったリード・ギターと思っている評論家もいました。ポールのベースは、リード・ギターの向こうを張って、主張するベースなので、聴きごたえあり。"Something"のベースに後半ジョージはたじたじになったのでは。ジョージの渋い顔が見えるようです。
オカピー
2017/06/14 18:42
>リン・フレドリック

映画雑誌「ロードショー」には清純派としてグラビアが載っていました。
ピーター・セラーズの莫大な遺産を受け継いだんでしたっけ?
でも39歳の若さで逝去。却って不幸さったかな・・・?

>"Something"のベースに後半ジョージはたじたじになったのでは。

ジョージの作品で出しゃばるポールと言う意見もあります

>マーティン・シーン

この映画で敢闘賞!
蟷螂の斧
2017/06/17 20:48
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>>リン・フレドリック
>39歳の若さで逝去

そうでしたTT
確か「さすらいの航海」に出演していて、彼女を楽しみに映画館へ行った記憶があります^^

>ジョージの作品で出しゃばるポールと言う意見
その通りとは思います。
「タックスマン」のベースも圧倒します。これはジョージのリード・ギターも圧巻ですが。

>>マーティン・シーン
死に方が変でしたTT
この頃はまだ若々しい。「地獄の黙示録」でもそんな感じがありましたが、15年後くらいには息子たちが出てきたせいもあって、急に爺むさくなりました(笑)
オカピー
2017/06/18 19:27
>15年後くらいには息子たちが出てきた

世代交代・・・いや、まだまだ!って感じでしょうか?

>「タックスマン」のベースも圧倒します。

ポールとジョージのバトル。

>彼女を楽しみ

実は彼女の作品を一度も見た事がないんです。すみません・・・

>国家の悪は恐ろしいものよ

乗客が全員は助からない。見殺しにされる人達も・・・。
蟷螂の斧
2017/06/18 19:36
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>世代交代
息子たちが出てきた時に「こんな大きな子供がいたのか」と思ったくらいこの頃は若かったのですが、1990年代になると子供にふさわしい感じに落ち着いていました。
本人は頑張っているつもりでしょうが、何となく雰囲気が出てしまうのかな。

>ポールとジョージのバトル。
この曲での対決の構図は解りやすい。どちらも格好良い。

>乗客が全員は助からない。
一等の客が優先的に死んでいくのが、コスマトスの風刺というか意地の悪さですが、全員が死なないことによって、悪党に思えたランカスターが国家の歯車としてスケープゴート的に破滅することを予想させる幕切れでしたね。
オカピー
2017/06/18 22:43
>一等の客が優先的に死んでいくのが、コスマトスの風刺

監督さん。なかなかやりますね

>悪党に思えたランカスターが国家の歯車としてスケープゴート的に破滅する

それが国と言うものでしょうか?

>本人は頑張っているつもりでしょうが

ふと思い出しました。カーク・ダグラスまだまだ健在。
蟷螂の斧
2017/06/19 22:34
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>監督さん
しかし、本当に意地が悪いのは、貧乏客を殺して社会の残酷さを表現することだったかもしれませんね。彼は良い人だった。

>それが国
国というのは、実際は一部の権力者のことですからねえ。

>カーク・ダグラス
そう言えば、昨日「ダーティー・コップ」という映画を見ていたら、御年90歳のジェリー・ルイスが出てきたのにビックリしました。こちらも元気でした。
オカピー
2017/06/20 19:40
>ジェリー・ルイス

まだ健在なんですね
底抜けシリーズ。彼の声がキンキン。ディーン・マーティンの声が広川太一郎さん。今でも思い出します

>国というのは、実際は一部の権力者

そして、中央公論に書いてあった事を思い出します。
「王は生贄である。」
でも、日本は例外か・・・

>本当に意地が悪いのは、貧乏客を殺して社会の残酷さを表現することだったかもしれませんね。

同感です
蟷螂の斧
2017/06/21 20:38
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>ジェリー・ルイス
僕が中学生から高校生のころにかけて、よくTVにかかっていました。
当初はゲラゲラ笑いましたね。
大人になったら程度が低いところもあって、冷静に見ることができるようになりました。

カーク・ダグラスは現在100歳ですか。
IMDbで調べたら、最後の出演は92歳の時だったようです。

>「王は生贄である。」
今後の憲法改正次第では、例外ではなくなるかもしれませんね。
オカピー
2017/06/21 22:36
>王は生贄である

確かに権力はある。でも、失脚すると死刑になる場合もある

>今後の憲法改正次第では、例外ではなくなるかもしれませんね

あの三代目のお坊っちゃんは免れるでしょう

>大人になったら程度が低いところもあって、冷静に見ることが

それとは逆に・・・。
子供の頃は何とも思わなかったお笑い芸人。
(例えば)横山ホットブラザーズのギャグが笑えます

>最後の出演は92歳の時だったようです

「続荒野の七人」で一番最初に死ぬ男を演じた人みたいですね。

オカピー教授。いつもレスをありがとうございます
これからもお願い致します。
蟷螂の斧
2017/06/22 22:04
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>あの三代目のお坊っちゃん
家臣も、御用聞きも、殆ど彼の権力の傘の下でよい目に逢おうとおべっかを使い、彼を裸の王様にしていて、見るに堪えない状態。
最近、官邸にバカにされてきた文科省と宮内庁がかすかに反旗を翻していますが、そのトップに立つ内閣から送られた人がそれを封じ込めようとするから、大きな波は立たない。
しかし、かの「週刊新潮」まで批判を始めましたから、少し面白くなってきました。

>(例えば)横山ホットブラザーズのギャグが笑えます
ビリー・ワイルダーの喜劇などは、やはり大人にならないと笑えないです。今は笑い転げますよ。

>「続荒野の七人」で一番最初に死ぬ男を演じた人みたいですね
???

>レス
励みになるので、虐めない限りは(笑)、必ずレス致します。
昔ブログ最盛期のころは、色々と虐める書き込みがありましたよ。真面目に映画論議を
する分にはどんなにきついものでも良いのですが。
とは言いつつ、8年前に病院から退院して体力と頭が戻っていない時にふっかけられ」た「ガメラ」論議はつらかったTT
頭がまだ廻らず、かなりとんちんかんな反応をして、きっと「バカ」だと思われたことでしょう。

こちらこそ宜しくお願い致しますm(__)m
オカピー
2017/06/23 21:16
>???

「続・荒野の七人」で、「牢獄で翌日の縛り首を待つ晩に、クリスの誘いを受けた」ルイスを演じたヴィルジリオ・テクセイラ(Virgilio Teixeira)です。

>8年前に病院から退院して体力と頭が戻っていない時にふっかけられた

相手は思いやりが無い人ですね。

>かの「週刊新潮」まで批判を始めました

あの雑誌が批判を始めた事。興味深いです。
その理由を教えて頂きたいです。僕も勉強不足で・・・すみません。
蟷螂の斧
2017/06/24 22:21
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>ヴィルジリオ・テクセイラ(Virgilio Teixeira)
カーク・ダグラスとの繋がりが解らなかったものですから。
IMDbで調べたらこの人も長生きで、93歳でお亡くなりになっていますね。
Teixeiraと言えば、NYヤンキーズに在籍したこともある大リーガーを思い出します。正確な発音がよく解らない名前です。

>思いやり
常連の人ではなく、その経緯を知りませんでした。
ちょっと疲れてきたので、「病み上がりなのでそろそろ勘弁してもらえませんか」と申したら、一応「すみませんでした」との返答がありましたよ。

>「週刊新潮」
いや、大嫌いな雑誌につき手にしたこともありませんので、詳細は僕も不明です。
加計問題で浮上したことに関することでしょう。【安倍一強で日本が失ったもの】という大きな見出しが踊っていたので、「おっ!」と思ったものです。
詳細はともかく、この雑誌がこういう記事を載せたことは潮目が変わってきたということかもしれません。
安倍政治が良いか悪いか以前に、TVではテレビ朝日以外がとりこまれた異常事態の中で、ある意味新聞以上にインパクトがある週刊誌がすべて反安倍になれば相当面白いと思います。
高校の先輩である下村博文氏が自民党都連会長として頑張っている来週の都議選の結果によっては、益々面白くなりそうですが、果たして。しかし、下村氏ねえ・・・
オカピー
2017/06/25 15:52
>カーク・ダグラスとの繋がりが解らなかったものですから。

繋がりがないのに、繋がりがあるのかなと思わせる文章ですみません

>一応「すみませんでした」

およそオカピー教授とは合わない人でしょう

>大嫌いな雑誌につき手にしたこともありません

はっきりしてますね!さすがはオカピー教授

>高校の先輩である下村博文氏

出身高校を調べたら、凄過ぎます

>TVではテレビ朝日以外がとりこまれた異常事態

テレビ朝日の番組(特に報道)は一切見ない人もいますね。

>バート・ランカスター

「フィールド・オブ・ドリームス」を見た時、誰なのかわかりませんでした。
見終わった後に気付いて・・・感動しました。
蟷螂の斧
2017/06/27 20:19
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>はっきりしてますね!
産経新聞、読売新聞も情けない。安部さんの応援団、大いに結構ですよ。
しかし、保守であればこそ、政治に100点満点などないのだから、客観的に問題は問題と指摘すべきですよね。その結果、今ではすっかり裸の王様になってしまった。僕はヒッチコックが好きだと言ってもなんでもかんでも褒めやしない。
「週刊新潮」は今度は安倍首相が実は病気だと言っています。僕が嫌いなのは、安倍さん以上に、一般市民を含めてそのシンパです。日本人の格調を下げた人々。その意味で、安倍さんの早期退陣を望みます。
次の政治家が同じようでしたら、何も変わりませんけどね。

>出身高校
確かに先輩にすごい方が色々いらっしゃいますが、田舎の進学学校ですよ。
文化祭や運動の力を入れすぎているので、「もっと勉強に専念しなさい」と先輩としては言いたいと思います。

>バート・ランカスター
「フィールド・オブ・ドリームス」良かったですねえ。
オカピー
2017/06/27 22:26
 プロフェッサーと蟷螂の斧さんのやりとりは、まるでチャットの様相で、読んでいて大変楽しいですね!ビートルズ関連も含め、お二人の音楽的知識の交流はとても参考になります・・。

>田舎の進学学校ですよ。
プロフェッサーのコメントに、やや間違いがありましたので補足させていただきます(笑)

とんでもない、ぼくらの頃からネームバリューでは、特に他県においては前高(マエタカ)よりも高高(タカタカ)でしたね・・。
首相経験者二人を輩出してますし(我が方は戦前の旧制中学の鈴木貫太郎だけ)
今は、学力は両校とも、僕らの頃のレベルよりやや下がっていると思いますが、これは上の大学のレベルそのものが相対的に下がっているから仕方がない・・。MARCHや日東駒専は現在は準難関大学といいますから・・。

都知事選の立候補要請を固辞した、国民的グループの嵐の櫻井翔のお父上も、実家の伊勢崎から高高に通ってたのは有名です。
そのせいか、都内に住んでいる小学生の子を持つ姪(三十代前半)に両者のイメージを尋ねると
「前高は進学校だけど野球が強い」
「父親がタカタカって言うだけで結構な秀才家系って感じ。」ですって・・ガックシであります(笑)

>文化祭や運動の力を入れすぎている
高高は文科省のSSH、前高もオックスブリッジ研修とかやることはやっているみたいですがね・・。
今年も、秋には定期戦ですね。これだけは続けてもらいたい(笑)
浅野佑都
2017/06/29 07:58
浅野佑都さん、こんにちは。

>鈴木貫太郎だけ
二人も一人も大して変わらない気がしますが(笑)

文学では前高(前中)に萩原朔太郎あり、高高(高中)に土屋文明あり、という感じ。個人的には、ウィンブルドンでチルデンに負けて有名になったテニス選手・清水善造が誇りだったりします。

>僕らの頃のレベルよりやや下がっている
マンチェスターから無事帰国した甥の成績(高高で学年1位)を褒めると、「おじさんの頃とは違う」と言っていましたが、いずれにしても、あの学校で1位をずっと続けるのは難しいので、「凄いよ」と返答しました。

>MARCH
そのうち明大(文学部)を受験しています。早大(文学部)に比べ問題が簡単で、競争率が20倍くらいでしたが、200%合格だと思いました。確かにあの頃よりも難しい(偏差値は上がった)とは聞いていますが、僕の頭の中ではまだ「明治か」のイメージですね(笑)

>「前高は進学校だけど野球が強い」
これは事実。
うちも進学校ということを考えれば割合強いですが、決勝で勝てないので、夏の甲子園は未だなし。

高高の名前が効いた経験。
学校が早く終わって学校のそばの山中を自転車で走っていると、パトカーの警官に呼び止められ、「帰りが早いね。学校はどこ?」
「高崎です」と答えると、態度が変わって「気を付けて帰ってください」でしたよ。
高高で良かった(笑)

>SSH、オックスブリッジ研修
我々の頃はこの種のものはなくて、全体的に呑気でしたよね。

>定期戦
はい、そう思います。
一般の部の卓球代表を目指し、元卓球部に完敗した思い出があります。
オカピー
2017/06/29 22:29
蟷螂の斧さん、二日前の続きです。

>「続荒野の七人」で一番最初に死ぬ男を演じた人みたいですね

やっと意味が解りました^^;
「みたい」はlikeの意味だったんですね。
僕としたことが迂闊でした。
すみませんm(__)m
オカピー
2017/06/30 19:45
>僕としたことが迂闊でした。すみませんm(__)m

いやいやこちらこそ説明不足でした。

>「週刊新潮」

朝日新聞に週刊新潮の広告が載っている。それを見ると朝日新聞を貶す記事が。
まあ、持ちつ持たれつと言う感じです

>文化祭や運動の力を入れすぎているので

一流の進学校ほど運動部が強いし、文化祭も盛んです

>浅野佑都さん

オカピー教授の教養は凄いですが、僕は大した事はないですよ・・・
だけど、僕はビートルズに関しては、もうキ○ガイのレベルです
51年前の今日はビートルズ武道館ライヴ2日目。白いスーツ・赤いシャツ・ヴァージョン
知人女性Uさん(当時16歳)はあのコンサートを見に行った。
何と言う羨ましい話でしょうか
蟷螂の斧
2017/07/01 06:04
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>「週刊新潮」
いつか「朝日新聞」は「週刊新潮」の広告を止めたと聞きましたが、復活したのでしょうか。

>一流の進学校ほど
浅野さんはご存知ですが、わが校は、合宿中の死亡事故が出るまで、ラグビーでは群馬県でNo.1だったのですよ。花園ではありませんが、国体での優勝も二回あるのです。しかし、事故(我が家の比較的近所の後輩が合宿中に頭を打って昏睡、暫くして亡くなりました)で監督が代わってから弱くなりました。

>文化祭
毎年やっているのは県下でも少ないらしいです。
僕はそれが当たり前と思っていたのですが。
甥が在学中に3年続けて見学に行きましたが、とにかく凄い人数が押し寄せるのですよ。僕らの頃はあんなではなかった。

>ビートルズに関しては
用心棒さんと蟷螂の斧さんに、僕は敵いません。
オリジナルの楽曲については相当聞き込んでいて、一時は「レボリューションNo.9」を除く全ての曲がそらで歌えるまでになりましたが、最近歌詞を大分忘れてきました^^;

>ビートルズ武道館ライヴ
「ヘイ・ジュード」はリアル・タイムで憶えましたが、ライブについての騒動の記憶は全くなし。「鉄腕アトム」に夢中だった小学生でしたからね。
オカピー
2017/07/01 23:13
>鉄腕アトム

「ジェッター・マルス」はご存知ですか?声優さんまで同じ

>全ての曲がそらで歌える

「You know my name」も?

>甥が在学中に3年続けて見学

母校に対する愛情を感じます。
僕なんぞはクラス会や同窓会、部活のOB会。全て断っています

>国体での優勝も二回

素晴らしいその後の事が残念です。

>「朝日新聞」は「週刊新潮」の広告を止めた

知りませんでした。またまた勉強不足・・・

さて、3日連続21時まで残業。クタクタです・・・
蟷螂の斧
2017/07/06 22:40
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>「ジェッター・マルス」
わずかに記憶があるようなないような。
多分もう大学生だったので、観たことはないです。

>声優さんまで同じ
清水マリさんですね。かわいい声。

>「You know my name」も?
あははは。痛いところを突かれました。
そもそもあれは歌だったのか(笑)
「サージェント・ペパー」の2枚組買おうかなあ。「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」のジョンのボーカルが全部センターに統一されているそうです。
ブルーレイの映像付き6枚組もありますが、ちと高い。

>母校に対する愛情
僕だけでなく、卒業生にはそういう人が多い学校です。

>その後の事が残念。
そうなんです。後輩を失ったことは言うまでもなく、校歌にも「スクラム」という単語が出てくるくらい重要なラグビーの弱体化は残念。
体育でも一年のうち半年くらいはこれをやっていました。僕は痩せ型なので、大きな人がタックルしてい来るのが怖かったなあ。だから、なるべく球は持たないようにして・・・。

>またまた勉強不足
いやいや。
あれだけ批判(というより誹謗中傷か)されればそりゃ止めるのが人情ですよ。同じくらいの勢いで安倍政権を叩いて欲しいけれど、続編が出て来ない・・・

>3日連続21時まで残業。クタクタです・・・
そんな大変な中、コメントを戴き恐縮ですm(__)m
オカピー
2017/07/07 20:07

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
映画評「カサンドラ・クロス」 プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる