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zoom RSS 映画評「七福星」

<<   作成日時 : 2010/07/13 16:04   >>

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☆★(3点/10点満点中)
1985年香港映画 監督サモ・ハン・キン・ポー
ネタバレあり

「福星」シリーズ第3弾で、監督・主演は変らずサモ・ハン・キンポー。

彼のぐうたらな悪友たちも大体「五福星」のメンバーと同じだが、後年それなりに有名になるエリック・ツァンが昔観た第2作「大福星」に続いて出ている。

「五福星」と似たようなメンバー、役柄でも厳密には別人の設定で、サモ・ハン以下が女刑事シベール・フーのお伴の形でタイにまで繰り出す。
 そこで麻薬犯罪の証人となるべき人物が殺され、彼が死ぬ前に香港の女性宛てに出した手紙が証拠になると知った女刑事は香港にとんぼ返り、その女性ロサムンド・クワンを守る為に五人組の家に匿って貰い、麻薬ギャングが繰り出す殺し屋三人を捜査班の刑事ジャッキー・チェンとユン・ピョウがサモ・ハンの強力な助太刀を得て逮捕する。

印象としては「五福星」と全く同じ、場面がぶつ切り的でまともに繋がっていないし、香港的な余り笑えないお笑いを延々と続けて相当うんざりさせる(註:笑えても長すぎるのはいけませんぞ)。

アクションになると途端に見栄えがよくなるのは結構だが、これもやはり延々とやられるので、最終的には有難迷惑みたいになってくる。

映画の中で日本製トランシーバーが話題になっているのに隔世の感あり。

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