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☆☆☆(6点/10点満点中) 2008年アメリカ映画 監督レクシー・アレクサンダー ネタバレあり 1989年と2004年にも映画化されたマーヴェル・コミックの三度目の実写映画化。 妻子をマフィアに殺されたレイ・スティーヴンスン(役名フランク・キャッスル)がパニッシャー(仕置き人)になって悪行の限りをつくすマフィアを殺戮しまくるお話で、序盤から「ゴッドファーザー」のコルレオーネみたいなボスの開いたパーティーに主人公が乱入、首を飛ばすわ顔をつぶすわ胸を貫くわ、全く凄まじい暴力の連続で近年見慣れた僕らでも相当度肝を抜かれる。 さらに組織の若い幹部ドミニク・ウェストも痛めつけるが、この時にFBIの潜入捜査官を誤って殺してしまったことに落ち込み引退しようかと迷う。しかし、死んだと思っていたウェストが顔をめちゃくちゃにされフランケンシュタインの怪物のような継ぎ接ぎ顔になりながらも生きていて、精神病院に入っていた凶悪な弟ダグ・ハッチスンと共に傍若無人な振る舞いをしては辞めるわけにも行かない。兄弟は仇をおびき寄せる為に潜入捜査官の残された妻子を誘拐、主人公は奪還する為に敵がアジトとするホテルに乗り込んでいく。 最初の映画化は貧相で殆ど問題にならず、二番目は細部に工夫をめぐらした割に面白くなかったが、今回は断然ヨロシイ。お話の見通しが良いのがまず嬉しい。 続いて悪役が暴力三昧の中にユーモラスを漂わせる不気味さが収獲で、主人公が苦悩するも作風は陰にこもらずハードボイルドを貫き、暴力場面も実に景気が良い。ヒーロー映画はかくあるべし。 アクション場面の処理も最近の作品としては見易い部類で有り難いが、酸鼻を極める場面の連続は些か行き過ぎで感心できず減点。残虐場面はもう少し観客の想像力に任せる作り方で十分である。 監督が女性というのに一番驚きました。 |
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『パニッシャー:ウォー・ゾーン』 ('10初鑑賞48・WOWOW)
☆☆−−− (10段階評価で 4) 4月2日(金) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。 ...続きを見る |
みはいる・BのB 2010/04/03 13:23 |
『パニッシャー:ウォー・ゾーン』
先週の金曜日に新宿ピカデリーで観てきました、『パニッシャー:ウォー・ゾーン』。 ちょうど金券ショップで前売り券が700円で売られていて、700円でなら観ていいかなーと思ったのでw。 新宿ピカデリーでの鑑賞ポイントも『天使と悪魔』の分と合わせて10ポイントになったので ...続きを見る |
Cinema + Sweets = ∞ 2010/04/03 18:51 |
09-117「パニッシャー:ウォー・ゾーン」(アメリカ)
目には目を、処刑には処刑を 最愛の家族を殺された辛く悲しい過去を持つフランク・キャッスル。彼はそれまでの自分自身と決別し、法で裁けぬ凶悪犯に正義の制裁を加える孤高のヒーロー“パニッシャー”となって、街にはびこる諸悪に独り立ち向かっていた。 そんなフランクの次なるターゲットは、ある巨悪な犯罪組織の中にあって最も邪悪な人物、ビリー・ルソッティ。彼の居場所を突き止めたフランクは奇襲を仕掛け、ルソッティに私刑を執行する。だがこの時、組織に潜入していたFBI捜査官を誤殺するという大きなミスを... ...続きを見る |
CINECHANの映画感想 2010/04/04 01:42 |
パニッシャー:ウォー・ゾーン
Punisher: War Zone (2008年) 監督:レクシー・アレクサンダー 出演:レイ・スティーブンソン、ドミニク・ウエスト、ジュリー・ベンツ 法で裁けぬ犯罪者を処刑する男の姿を描いたマーベル・コミックの3度目の実写映画化。 ギャングのアジトを襲撃した際、潜入捜査官を射殺してしまったパニッシャーが、残された妻子を守る為、因縁の敵ジグソウと戦う模様をホラー映画並みのバイオレンスシーンも入れて描く。 元の設定自体が「バットマン」と似ていることもあり、主人公が自分の行為に疑問を持ち、引退を... ...続きを見る |
Movies 1-800 2010/04/11 00:48 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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本来、女性のほうが残酷なんではなかろうか・と思ってます。 |
ねこのひげ 2010/04/04 05:20 |
ねこのひげさん、こんばんは。 |
オカピー 2010/04/05 00:20 |
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