|
☆(2点/10点満点中) 1958年日本映画 監督・本多猪四郎 ネタバレあり 1991年「マタンゴ」と続け様に見た。これも短い映画評しかないが、大して付け足す材料もありませぬ。 麻薬密売犯が謎の失踪を遂げたのが発端で、同様の失踪事件が続発する。 警察は五里霧中だが、科学者の佐原健二は目撃者の証言から、被爆により液体人間なるものが発生、次々と人間を吸収しているという仮説を立てる。 後半は、麻薬密売の元締めに誘拐された密売犯の恋人・白川由美が下水道で液体人間の恐怖に晒され、佐原が救出する、という展開である。 役者が大真面目に演じているのが却って可笑しいが、本多猪四郎監督は相変わらずじれったくなるような展開ぶりで、興が醒めてしまう。 などと当時書いております。 付け足すとすれば、とにかく「ゴジラ」以降東宝特撮映画と言えば、1に放射能、2に放射能、3,4がなくて5に放射能という具合で、勿論これも「マタンゴ」も放射能である。 放射能ばかりとは能がないのう、なんて駄洒落も言いたくなる。 |
| << 前記事(2006/10/02) | トップへ | 後記事(2006/10/03)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
美女と液体人間 ( 1958年 / 東宝 )
液状化した怪物 三崎の“女”というのが タイトルにある「美女」。白川由美 演じるこのキャバレーの歌い手がみごとに“はまり役”でした。妖しい色香がなんともいえずこの作品にピッタリ! 華やかで明るいキャバレーと、液体人間が行動を起こす激しい雨の暗い街も なんとも... ...続きを見る |
くんだらの部屋 2006/11/19 22:30 |
『美女と液体人間』(1958)東宝怪奇人間シリーズの一本。暗闇と下水道を舞台にする異色作。
冒頭にカラーで映し出される原爆実験映像が鮮烈な印象を放つ東宝怪奇人間シリーズのうちの一本で監督は本多猪四郎、特撮は円谷英二、出演俳優は本田組の常連である平田昭彦、土屋嘉男、佐原健二、田島義文が作品を固めている。 ...続きを見る |
良い映画を褒める会。 2007/02/05 01:00 |
●美女と液体人間/三億円・偽白バイ検証 2
MOVIE ★暗黒街アダルト特撮 白川由美の美しさが光る! 美女と液体人間 ●「ガス人間第一号」、「電送人間」、それに「マタンゴ」を含めて 「東宝変身人間シリーズ」と称される中の一作。完璧に大人向け。 このうち... ...続きを見る |
アナロ-ブログ 2007/03/14 19:45 |
美女と液体人間 07103
美女と液体人間 1958年(昭和33年) 本多猪四郎 監督 円谷英二 特技監督 田中友幸 制作東宝スコープ &パースペクタ・ステレオフォニック・サウンド佐原健二 白川由美 平田昭彦 小沢栄太郎 千田是也 佐藤允 「美女と」ですyo、美女と。 で.... ...続きを見る |
猫姫じゃ 2007/05/06 01:20 |
美女と液体人間 (昭和33年・1958)
美女と液体人間木村武 本多猪四郎 佐原健二 東宝 2005-02-25 闇に光る不気味な液体が音もなく・・・・・・ 闇の夜の姿なき戦慄! 溶ける美女!襲う液体!雨の深夜に怪奇事件続出! 昭和29年... ...続きを見る |
Godzilla and Other A... 2007/09/20 12:00 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんは。TBさせていただき、ありがとうございました。 |
特撮ベーシスト 2007/03/14 21:57 |
特撮ベーシストさん、こんばんは。 |
オカピー 2007/03/15 03:27 |
| << 前記事(2006/10/02) | トップへ | 後記事(2006/10/03)>> |