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help リーダーに追加 RSS 映画評「コール」

<<   作成日時 : 2005/10/13 21:55   >>

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☆☆☆★(7点/10点満点中)
2002年アメリカ映画 監督ルイス・マンドーキ
ネタバレあり

麻酔医として高名を馳せたスチュワート・タウンゼントとシャーリーズ・セロンの娘ダコタ・ファニングが誘拐される。主犯のケヴィン・ベーコンは家に残ってシャーリーズを脅迫、旦那に大金を現金化させそれを彼女に降ろさせるという作戦を実行しようとする。会議に出ていたタウンゼントはホテルでベーコンの妻コートニー・ラヴに監禁される。

家族3人が各々誘拐犯グループに監禁されるというアイデアが新鮮で、ルイス・マンドーキの演出もまずまず快調と言ってよい。

娘が重度の喘息で、そこから計画が狂っていくのだが、一味の目的が金ではなく復讐である事が判明する。それが誤解であった為にコートニーは一家に同情的になり、ベーコンは計画を自ら破り、事件は思わぬ展開になる。

最後は、それまでの心理重点主義の内容からは予想だにできない大アクションに変わるのだが、アクションの質は良いとしても些か羽目をはずしすぎたような印象がある。一般市民を巻き込みすぎて後味が良くないのである。
 全体が良いので残念だが、最近のサスペンスとしては面白い部類に属する。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
#586 コール
監督:ルイス・マンドーキ 原作者:グレッグ・アイルズ 脚本:グレッグ・アイルズ 出演者:シャーリーズ・セロン 、ケビン・ベーコン 、ダコタ・ファニング 、スチュワート・タウンゼンド、コートニー・ラブ 2002年アメリカ ...続きを見る
風に吹かれて-Blowin' in th...
2006/04/19 08:53
コール(シャーリーズ・セロン主演)
シャーリーズ・セロン主演作「コール」を見ました。 夫、妻、娘。家族3人がそれぞれ誘拐・監禁され、 身代金を要求されるというサスペンス。 3箇所の誘拐犯が30分おきに電話連絡を取り合い、 その連絡が一度でも遅れらた娘を殺すというルール。 誘拐犯の主犯いわく「完璧な誘拐計画」とのこと。 (今回の事件より前に4件も成功の実績有り) ...続きを見る
映画、鉄蔵のつぶやき。
2006/11/26 00:13

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはよーございます。
これ意外と面白かったんです。面白いのに満足するにはなんか足りないような気がするのにどこがどーなのかよくわからなかったんですよ(笑)
こうして書いていただいたのを読むと、父親の無茶っぷりで関係ない人を殺しているかもしれないという無意識の中での違和感があったからかもしれないと思えるようになりました。
もっと話題に上ってもいいような作品なのに、なぜ人気薄なのかなぁ??私も不思議です。(笑)
chibisaru
2006/04/19 09:00
chibisaruさん、こんばんは。

>無意識の中での違和感
もし私の拙い映画評がヒントになったのなら光栄です。
本当に人気薄ですが、カウンターがやっと二桁に乗りました!
オカピー
2006/04/19 18:16

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